2007年11月08日

アメリカ政府を怒らせてしまった小沢一郎

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最近、小沢一郎の不穏な動きに新聞やマスコミが叩いてます~ :cry:
民主党代表辞任を発表したかと思ったら3日も経たない内に復党の意を表しました。
この二転三転する小沢一郎の動きに何が働いているのでしょうか?
話は変わって上の写真、小沢さんと可愛いワンちゃんのほのぼのとしたワンショットですネ~ :D
大人しそうで可愛いワンちゃんですよね!
小沢さん、あることからこのワンちゃんの尻尾を踏んでしまって怒らせてしまったのです :evil:
実は、このワンちゃんこそ、あの恐ろしい恐ろしいアメリカ政府だったのですネ~
怖いですね~
小沢一郎とアメリカとの関係について様々な分析が出始めています。
ちょっと紹介したいと思います。
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森田実の「時代を斬る」では、

小沢一郎氏はどうしてこのような無様な変節をしたのか――多くの人から寄せられる疑問である。
 何人かの内外の政治分析家と意見交換したが、ほぼ一致した点があった。それは、小沢一郎氏の深層心理のなかにある「アメリカ恐怖症」の存在である。
 自公連立政権の政治家は、米国政府への忠誠を競い合っており、隷属の意識に慣れてしまっている。
 ところが、小沢氏は「アメリカにも言うべきことは言う」と格好よく行動してきたこの小沢氏のパフォーマンスが。米国政府の虎の尾を踏んでしまい、米国政府を怒らせてしまったようである。このことを知らされた小沢一郎氏は震え上がり、米国政府を喜ばせる方向へ転向したという見方が広がっている。小沢一郎氏が、自民・民主大連立構想と自衛隊海外派遣基本法の制定(憲法解釈の偏向)に猛然と動き出した主原因はここにある、というである。
 だが、大連立をやれば民主党は崩壊する。他方、従米政権の自公連立政権は安泰になる。これによって尾を踏まれた「虎」(米国政府)の精神は平穏になる。

中略

しかし、国民は小沢一郎氏の今回の“暗い”行動に強い不信感をもっている。小沢氏が否定したとしても、「読売記事」は信用されるだろう。
 多くの人が「小沢氏はなぜ、民主党を壊してまで福田内閣のために働こうとしたのだろうか」との疑問を抱くのは当然である。それゆえに、その原因が「アメリカの圧力」説「アメリカ恐怖症」説にあるとの解説が説得力をもつのである。
 民主党はピンチである。民主党の全党員はいち早く「脱小沢」をなし遂げるべきである。そのために、一日も早く「ポスト小沢」の指導体制をつくり、再出発すべきである。

ここで、引用は終わり。
森田氏の分析でも小沢一郎の背後に働くアメリカの圧力を解いています。
M・Y・O JAPAN「社長日記」でもアメリカの圧力を解説しています。

 アメリカは小沢氏を脅すために徐々にスキャンダルを流し始めた。
懐刀の東元議員の山田洋行への天下り、山田洋行から600万の献金、田村氏の2億の選挙資金、など
アメリカも小沢氏を完全に失脚さすわけには行かない、まず自民と連立させてテロ特措法を成立させ、給油活動は日本の金でタダで行う
アメリカのロバート・ゲイツ国防長官は、「数週間以内に給油活動を再開しろ」という要求を福田首相に突きつけている。
時を同じくして、ナベツネと中曽根は自民・民主に連立を説いて回った。
アメリカサイドも大連立に歓迎ムードと時事通信が伝えている。
テレビで福田首相に「どちらが連立を仕掛けたのですか」と聞いたらアウンの呼吸だと言葉を濁した、小沢氏は仕掛けたのは私ではないとマスコミ報道を非難した。
仕掛けたのはアメリカ、脅かされている小沢氏も福田首相も断れない。
小沢氏は連立の案件を持ち帰ったら幹部達はいっせいに反対した。
アメリカの指示通り動いた結果成立しなかった、ここで辞任すればアメリカの恐怖から逃げる事ができる。しかしアメリカは許さない。幸いにも民主党内で全員が辞任を撤回するよう求めた。
小沢氏の生きる道はテロ特成立しかない。そのために民主党に踏みとどまって自民党と部分連合をしてテロ特を成立さす、あるいは参議院の子分を17人連れて自民党に合流する以外アメリカの恐怖から逃げる事はできない。
これが出来なければ小沢氏の政治生命は、アメリカによって完全に絶たれる

中略

テレビ討論で「何故いつもアメリカの言う通りにしなければいけないのですか」とか「アメリカの圧力に屈しない」とか公言している民主党議員は、アメリカの怖さをまったく知らない子供なのです。
政治は理想で動いているのではなく、時にはアメリカの圧力で動いている事を民主党議員たちは知らなさ過ぎる、それ故小沢氏は民主党は政権担当能力がないと言ったように思われる。
とにかく今回の騒動はテロ特になんの進展もない現状にしびれを切らしたアメリカが福田首相と小沢氏に外交圧力をかけた
これが今回の一連の構図です。

ここで引用は、終わり
かくして闘争信念を持つと言われる小沢一郎でさえも、アメリカの圧力に屈し(他にもスキャンダルネタを握られ)逃げるに逃げられない飼い犬と化してしまったのです。
アメリカの圧力先には、右も左もない...

List    投稿者 nakamura | 2007-11-08 | Posted in 07.新政治勢力の結集に向けて2 Comments » 

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コメント2件

 米流時評 | 2008.01.27 14:07

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