2013年11月28日

東京都大田区で奇形柿が大量発生⇒関東圏の土壌も放射能汚染→東京でも放射能被害が顕在化する前兆?

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「東京都大田区で発生した奇形柿の写真(一番左が正常な柿、残り6つが奇形柿) 」
東京都大田区蓮沼駅周辺の柿の木から奇形柿が大量発生しました。
画像は、柿の木の所有者が取り除いた奇形柿の一部を、私の知人がもらってきたものの写真です。
去年までは奇形はなかったが、今年は実った柿の3~4割が奇形だったとのことです。

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ガイガーカウンター(ECO TEST MKS-05 TERRA)で一個一個の柿の外皮の放射線量を測定した所、0.08~0.10μSv/hで、同じ机上の測定放射線量0.08μSv/hと大差ありませんでした。外皮の放射線量が最も高かった柿(0.10μSv/h)の果肉を細切れにして測定しても、同じく0.08~0.10μSv/hで変わりありませんでした。
但し、奇形柿の外皮や果肉から高い放射線量が検出されなかったからと云って放射能の影響ではないとは云えません。奇形化するのは(放射線による)遺伝子レベルの異常だからです。
柿は秋霜等でも奇形が出やすい種ですが、去年までなかった奇形が今年になって3~4割も発生したということは、汚染水による海洋汚染だけでなく、関東圏の土壌汚染→食物汚染が相当進んでいることを示唆しています。
福島原発事故から2年8ヶ月が経過して、放射能汚染の被害が東京でも顕在化する、その前兆と考えるべきだと思います。

東京五輪招致プレゼンで安倍首相は「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」と演説したそうですが、100%嘘だと断ぜざるを得ません。
東京はオリンピック開催どころの話ではなく、放射能汚染の危機が着々と進行中であることを、この奇形柿が物語っているのではないでしょうか。
放射能汚染からどう防衛するか?
政府もマスコミも放射能汚染の真実をひた隠しするだけです。
防衛策は私達自身が講じなければなりません。
内部被曝の9割近くが食物からと云われています。
その防衛策となる参考サイトをリンクします。
放射能を取り込みやすい食物と取り込みにくい食物が書かれています。
参考にして下さい。
『NAVERまとめ【原発事故】避けたい放射能汚染食品2012-2013【内部被爆】』
『おいしいたのしいくらし』「買い物の時気をつけること(放射能を家に持ち帰らない)」
しかし、日常生活の中で全く汚染されていない食物しか食べないというのは現実的には不可能です。
やはり、放射性物質を食べてくれる乳酸菌が現在取りうる最良の対策のようです。
乳酸菌の作り方も紹介しておきます。みなさんも乳酸菌を培養して散布・飲用・吸引することをお勧めします。

『るいネット』「【放射能対策】米のとぎ汁で乳酸菌を培養してみました☆①」
「【放射能対策】米のとぎ汁で乳酸菌を培養してみました☆②」
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画像はこちらからお借りしました。

List    投稿者 staff | 2013-11-28 | Posted in 10.日本の時事問題No Comments » 

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