2014年05月03日

お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)~ねつ造された新市場~

薬2薬草

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国は国民の健康を金貸しに捧げた金儲けを繰り返す~薬は金貸しに唯一残された成長経済~

前回は薬の真実を見ていただき、薬がどれだけ人の身体に害があるかを理解していただきました。そして「薬」のほとんどが金貸しの金儲けの道具であることがわかりましたが、では実際、「薬」というものがどれだけ、金貸しの金儲けの道具として使われているかを追求していきたいと思います。先週の問題の答えは下記にあります!!

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薬の歴史と副作用(リンク

昔の薬と今の薬
昔の薬の多くは、元の素材をほとんどそのまま利用していました。たとえば、植物を乾燥させ、細かく刻んだりしたものを、煎じて飲むといった方法です。

現代は、バイオテクノロジーによって、錠剤、カプセル、粉薬、塗り薬、注射など、すべての化学薬品は、石油から作られています。石油から製造されている現代の薬品は、発癌性が認められるベンゼンからも製造されています。

ベンゼンは、プラスチックや合成繊維、合成ゴム、染料などの原料物質として幅広く利用されています。純度の低いベンゼンは、ガソリンに添加されることもあります。多くの有機化合物を溶かすベンゼンは、有機化学の実験でも溶剤として広く使用されています。

このように、便利な石油でできている医薬品ですが、プラスチックや染料なんかの原料と同じだなんて、考えてみると気持ち悪いですよね。とても、不安が残ります。何よりも農薬や、化学物質、添加物を減らし、自然治癒力や免疫力を高めることが大切なのではないでしょうか。

■漢方風化学薬品
現在の「漢方風化学薬品」は、薬草をじっくり煎じてエキスを抽出するのではなく、化学薬品を使って効率よく大量生産で作るため、「自然の生薬」と言えなくなっています。

次に日本の医療費や薬使用量について見ていきましょう。

■日本の医療費
1995年ーーーーーーーーーーー2388億円
2005年ーーーーーーーーーーーー34兆円

(1995年の約142倍;たった 10年間でこんなに伸びています)

■日本の医薬品の生産額
1994年ーーーーーーーーーーー5兆7503億円
2006年ーーーーーーーーーーー6兆4380億円

■薬の利益率
薬は、新薬開発までの投資がかかるとはいえ、利益率が20%というお化けみたいな産業です。(通常、どんな産業でも利益率は、4~5%程度)

■薬の利益を上げる裏ワザ
例えば、「タウリン1000mg配合!」と叫んでいるドリンク剤。仮にそれが有効成分でも微量の微量。後の99.999%は、いわば水や甘味料などほとんどタダみたいな材料で作るから、利益率が高くなってしまう。原価10円が1000円で売れてしまうことも。(もし、利益率をゼロに限りなく近くするなら、1000粒で1円。薬の売り上げ85万円にしかならない。)

■日本人の薬の使用量
日本人は、世界人口の約2%しかいないのに、世界全体の薬の使用量の40%を使っています。

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日本の薬消費量が世界の消費量が40%とは衝撃ですよね!!

日本の人口は世界人口の2%なのに!!

薬は原価が非常に安い!利益率が20%もあるなんて・・・なので薬は非常に儲かる業界なんです。国民の健康意識を逆手にとって、儲け放題です。

しかし、だからと言って消費量が世界の薬の消費量の約40%までいくでしょうか。何か不自然ですよね。これはどうして起こるのでしょうか。自然にこの様なことは起こらないはずです。

タミフル

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■インフルエンザとタミフル
207207 「タミフル」備蓄の真の目的=明らかに官業癒着にプライオリティがおかれた国家戦略(リンク

「タミフル」備蓄の真の目的=明らかに官業癒着にプライオリティがおかれた国家戦略
「タミフル」は中外製薬の親会社であるスイスのロッシュが製造していますが、元々の開発会社であり特許を持つのは米国のギリアド社です。ロッシュやギリアド社の役員であったラムズフェルト元国防長官ら政治家のインサイダーはいまや明白で、「タミフル」の世界の売上げの8割を買い占める日本政府が、年次改革要望書とはいかないまでもその筋のなんらかの圧力を受けているであろうことは、今更言うまでもありません。勿論「タミフル」に絡んだ、厚労省の役人の天下り、即ち官業癒着の構図も、この期に及び否定する理由がありま

せん。

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薬とお金

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「タミフル」はマスコミや学者を利用して、国が儲かる為に行った国策ということです。国の特権階級の人たちが儲かる為、立場を守る為に国民の健康を利用したのです。

更に最近厚労省が2030年には医療・福祉業界が市場の中で最大産業になると発表しました。

これは単純な市場動向の予測ではなく、国が医療業界を最大産業にすると発表したということです。つまり国策として、医療・福祉業界を最大産業にすると宣言したということです。

前段階で起こった疑問。自然に市場に任せておいても、日本の薬消費量が世界の約40%にはなりません。上記のように、国が医療・福祉業界が儲けやすい業界と知ってて、国策で儲けているのです。

例えば健康保険制度という制度を作り、医療費を強制的に徴収しています。=医療費の前払いです!しかし薬の効果は全くないどころか、悪化するというまさに「ねつ造された新市場」ということです。

前回の記事でも明確になった病気の拡大再生産がこの最大産業となる仕組みということです。
つまり国が金儲けの為に国民の健康を金貸しに貢いだということです。「国は国民の健康を守ってくれないんです!!」

List    投稿者 nihon | 2014-05-03 | Posted in 健食医1 Comment » 

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コメント1件

 naya | 2014.05.04 11:40

「薬は毒である」ある意味正しい。しかし、薬だけでなく口にする物はすべて毒になります。大豆で死ぬ人、エビで死ぬ人、水でさえ大量急激に飲めば人は死んでしまいます。薬は良い作用と悪い副作用をはかりにかけて使わなければなしません。

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