2018年09月20日

強烈管理国家:現代日本の姿 ~全てを法制と権力で支配してしまえ~

世界の金貸し支配は、プーチンなど民族派の台頭で風前の灯だが、逆に日本国内では、旧来の支配体制に危機感を感じているのか、国家による管理圧力が日増しに強まっている。・・・息苦しくってしょうがない。

・選挙管理:全て不正選挙でやれ、真実をバラそうとする怪しいやつは、共謀法、特定秘密保護法で葬れ!支持率マスコミを使っていくらでも操作できる。

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・子供管理:学校で管理。試験を繰り返して暗記脳化で飼いならせ。反抗するやつは内申点を下げてしまえ。
・企業管理:あまり自主・集団性を持たせると反抗するかもしれないから、時間短縮してバラバラにしろ。言うこときかなかったら、労働基準監督署・税務署に探らせろ。

・老人管理:できるだけ働かせろ。年金は巻き上げろ→消費税・病院漬け・薬漬け。
年金基金なんて、株価吊り上げのために使ってしまえ。死んだら、相続税で巻き上げろ。
・地域社会:地方なんか我々エリートには関係ない。ただ天下り先・箔付けのローテーション先として取っておけ。
・管理圧力を強めるために、国家の下僕(公務員・教師・弁護士)には手厚くしろ。毎年理由を付けて給料を増やせ。
※知人が、判断力の低下した親の保護のために後見人をやっているが、一定の財産をもつ後見人に監督として弁護士か司法書士を付けろと裁判所が突然通知してきたとのこと。殆ど手間もかからないのに、親の僅かな年金の中から年間一人20~30万の費用を弁護士か司法書士に払わなければならなくなるという。・・・こんな理不尽なことが、日本ではたくさん起こっている。

・・・・これが現代日本の姿。まるで、古代中国の科挙・官僚世界を見ているような。
>権力とは、法制によって与えられた排他的な決定権や自由権である。それらの特権は、それを持たない大衆に対する支配権力となる。裁判官・検事・警察、代議制の議員、学者・教師・マスコミ、その他全ての公務員。(例えば、学問の自由は学者に与えられた特権であり、大衆に対する支配権力となる)
リンクより

この国家権力・法制支配とどう闘うか?このまま押しつぶされるのか?個人的には爆破してやりたいくらいだが、妄想してもできそうもない(笑)。
人々の活力と可能性を奪い尽くす国家権力と特権階級をどう解体していくか?
大きな追求課題だし、近いうちにやらないと日本が持たない。

(by Hiroshi)

List    投稿者 nihon | 2018-09-20 | Posted in 05.染脳国家日本, 16.国家の支配構造No Comments » 

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