2017年02月03日

このがんじがらめ感・・・国や制度への違和感、半端ない。

日本での生活は、がんじがらめ。違和感・不整合感が腹の底でたまってる。・・・日本人はまた我慢強いから、表に出さない。
街を行く人や電車に乗っている人の表情が暗いのも、自分の中に溜めているから。でもだんだん我慢できなくなってきた。

☆何ががんじがらめって、

・学校!:行っても役に立つ気が全然しない。
暗記ばっかり、暗記なんかAIのほうがよっぽど得意。
偏差値トップの東大は、役に立たない官僚大量生産。
公務員である学校の先生も決まったことを強制的に教え込むだけ。
社会から隔離された空間で知識を強制的に暗記させて意味あるんか?
どこを切っても実社会とつながっていないからヤル気が出ない。小学→中学→高校→大学と進むにつれヤル気が失せていく。

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・法律!:なんで、訳の分からない法律がいっぱいあるのか?
最近特に、労働時間なども規制されている。何で働く時間を規制されなきゃならんのか?
子供が学校に行かなくて親が逮捕された!って本当?
タバコに女性専用車に男女均等?・・・全然よくなっている感じがしない。ますます人々が分断されていくだけ。

・税金!:なんで、働かない公務員に搾り取られる必然性があるのか?
マイナンバーで管理されるのも、家畜みたい。・・・やっぱ奴隷?

・警察!:街を歩いていて、ここで何していると尋問された。夜自転車乗っていて、盗んだ自転車ではと疑われた。・・・おまえ何様?お前の給料(税金)払っている人に対して。

全部制度、国家が生み出すもの。制度の管理者は試験エリート。
でも試験エリートは、既存の仕組みに“なんで?”と疑いを感じることはない。
頭の中が全部教えられたことを詰め込んでいるだけだから。

これらは、どういうことなのか?何か正当性があるとでもいうのか?

答えは、国家の形成過程にある。国家は約3000年前、略奪闘争・戦争の勝者が作り出した。力による支配機構。力の原理⇒身分序列制度によって社会を統合してきた(力によって税金を収奪し、身分上位に富が集中する)。上記のものは、全てこの強制圧力機構であり、奴隷管理のためなのだ。・・・気がついてしまった。

えっ、学校は違う?民主主義も違う?って?

学校は、それら強制圧力機構をあたりまえのものとして洗脳するため。
学校はもともと兵隊や工場労働者を作り出すために創られた。考えずに上司の命令一つで突撃して死んでもいい人間を作る。
機械の部品のように流れ作業を繰り返しやる。徹底的に考えさせないのが学校、苦役を苦役と思わせないようにするのが学校。
一体、近代戦争でどれだけの人が国家ために死んだか?そして現代の学校でどれだけのムダな時間を費やしていることか?

民主主義ってのも、騙しの一種。人々を騙しながら力の強制圧力をカモフラージュさせる一種にしかすぎない。
だって民主主義になっても本質は何も変わっていない。

☆最近、ますます制度的な締め付けが強くなってきたように感じるのは、何で?
1970年頃、豊かになって、だれも上司の言うことや偉い人のいうことを聞かなくなってきたからますます、締め付けるようになった。
ロシアやアメリカが新しい国づくりに邁進しているのに、日本は一番遅れを取っているように見える。

でも、日本人が一番生活に密着したところで、社会の制度や仕組みに対して違和感を感じている。
だから、社会を根本から見直しができるのは日本人しかいないと思う。縄文由来の潜在思念とでも言おうか。
この大きな不整合感から、新しいうごめきが始まっている予感がする。
人々の意識、日本はどこに向かうのか?

(by Hiroshi)

 

List    投稿者 nihon | 2017-02-03 | Posted in 05.染脳国家日本No Comments » 

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