2014年01月27日

金貸し支配の構造2~マスコミ支配と学者支配(と騙しの数々)

「金貸し支配の構造1~政治支配」では、次のように述べた。

対立する両勢力をけしかけ金を貸すことによって、どちらが勝っても必ず儲けるというのが金貸しの常套手段である。そのようにして金貸しは世界中の国家の支配権力を握ってきた。
従って、政治世界では左も右も金貸しの操り人形ばかりとなるのは必然であって、議会とは金貸しの操り人形たちの演舞場、そこで演じられる左右対立は金貸し支配を隠すための茶番劇に過ぎない。
従って、国権の最高機関たる議会の役割は、金融勢力の暴走行為にお墨付きを与えることだけとなる。

では、金貸しはどのようにして政界を支配しているのか?
その尖兵の一つがマスコミである。
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●「金貸しによるマスコミ支配の構造」
’70年貧困の消滅によって統合原理が私権原理から共認原理へ転換すると共に、共認形成の場を牛耳るマスコミが一気に第一権力にのし上がった。今や、マスコミの作り出す「世論」次第で、特定の政治家や官僚や企業を潰すのは簡単に出来るし、政策や政党支持率を動かすことも容易である。
そのマスコミが’00年以降、「中立公正」という看板をかなぐり捨てて偏向報道を繰り返し、好き放題に情報を捏造しデマを流し続けていることは、誰の目にも明らかである。実際、中立公正も何もない露骨な偏向・煽動報道によって小泉フィーバー、郵政選挙を演出し、更には検察と一体となって、鈴木宗男、佐藤優、植草一秀、小沢秘書etcの政敵を失脚させてきた。現在も、福島原発事故と放射能汚染の真相、TPPによる経済被害、国政選挙の不正集計疑惑は隠蔽する一方で、原発安全神話や政権支持率を捏造し続けている。
では、金貸しはどのようにしてマスコミを支配しているのか?
金貸しはルネサンス以来、数万人に1人の才能を発掘しては統合階級(手先エリート)として育て上げ、支配機構(諜報・司法機関や官僚機構、中央銀行や大学)の中枢に据えてきた。
こうして、力の頂点に君臨する金貸しが統合階級を支配し、彼らエリートたちが大衆を法制支配+観念(共認)支配する。これが現代社会の基本構造であるが、マスコミも全く同じである。

金貸しが育て上げ、マスコミの頂点に君臨させている代表格が読売新聞の渡辺恒雄である。
加えて、マスコミについては金貸しが直接的に経営し支配しているケースが多い。
このように、金貸しはマスコミを支配し、彼らを通じて大衆を共認支配することによって社会を支配している。
同じく金貸しの支配下にあって、共認支配のための観念を作り出しているのが学者である。

●「金貸しによる学者支配の構造」
金貸しが、日本は基より、世界を支配する上で欠かせない存在の一つとして、学者が挙げられる。金貸しは、自分達の利権獲得に有利な方向に世論を誘導するために、権威に裏付けられた“学者”の発言:「お墨付き」を必要不可欠と考えている。
その典型的な事例が、「CO2による地球温暖化説」や福島原発事故に纏わる「事故収束、原子力安全説」の動きである。
「地球温暖化説」では、金貸しの息のかかった学者達によって構成されている国連のIPCCという研究機関によって、データの捏造や論理のでっち上げを行い、地球温暖化が深刻であること、その原因がCO2の排出にあるという事実無根のストーリーを“正当化”し、排出権や原発推進等による利権獲得を画策してきた。
次の記事や動画を見れば、CO2地球温暖化説が金貸しの手先学者たちが捏造したものであることがはっきりとわかるだろう。
「二酸化炭素による地球温暖化詐欺を告発するビデオ」
「金貸し(右派)と環境過激派が相乗りしてCO2温暖化説をプロパガンダ」
CO2地球温暖化説が捏造である証拠に、実際は地球寒冷化が始まっている。
「地球は寒冷化に突入!?近い将来猛烈な寒さが襲う可能性。」
「地球寒冷化か?世界各地で記録的な大寒波」
次に、福島原発事故に纏わる動きについては、そもそも日本という小さい島国に54基もの原子力発電所が設置されてきたということ自体が、金貸しの策略であり、「安全神話」を作り出してきたのは、主に学者達である。
そして、福島原発事故を受けての学者達の対応は、余りにも酷い。
東大教授を筆頭に金貸しに操られた「御用学者」達は、「地震は想定外」を初め、「プルトニウムは飛ばない」「プルトニウムは飲んでも大丈夫」、仕舞いには「放射能は身体に良い」等の子供騙しの発言を繰り返し、原発被害を“無きもの”にし、再稼動を正当化しようとしている。
実態は、「3.11以降の死亡者数が、第二次大戦に匹敵するほど急増」し、今後益々被害が拡大することは必至である。
そして、この原発安全神話は3・11福島原発事故に始まったわけではなく、数十年に亙って原子物理学者たちが政治家・官僚・マスコミとグルになって捏造してきたものである。
「この国は電力会社に丸ごと買収されていた。原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ①」
「この国は電力会社に丸ごと買収されていた。原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ②」
「この国は電力会社に丸ごと買収されていた。原発マネーに群がった政治家・学者・マスコミ③」
金貸しによる学者支配は、実に巧妙に仕組まれている。
ローズ奨学金やフルブライト留学制度等を通じ、学生を金貸しに従順な人間に教育:洗脳する。(竹中平蔵等)
学者となった彼らは、金貸しの意向に沿った研究を行い、その見返りに研究費と称して「寄付金」が送られる。逆に、それに反した学者は、研究費をカットされたり、発表の機会を奪われたり、言わば口封じされる憂き目にあう。
このように、金貸しはその資本力を持って、飴とムチを用いながら、学者を彼らの意のままに操ることができる手先として支配し、その肩書き=権威をもって庶民に対する共認支配の片棒を担がせてきた。
そして、金貸しの手先学者が捏造した学説を、マスコミが喧伝し大衆を染脳するという仕組みである

それは地球温暖化説や原発安全神話に止まらない。とりわけ、医学の世界は嘘(騙し)のオンパレードである。
【1】例えば、エイズウィルスは実在しなかったという衝撃の報告がなされている。
「驚愕!エイズは嘘だった」
「原発安全神話はいかにしてつくられたか?」
【2】激しい副作用ももたらす抗ガン剤は効かないどころが、実はガンを増やしている。ガン検診のレントゲン放射線もガンを増やしているらしい。「抗がん剤は、実は増癌剤だった」
「日本の癌治療の実態~利権に群がるガン・マフィア」
しかも、「がん検診(レントゲン)が、がん・白血病を増やす」
「癌検診を受けてはいけない」
「実は原発事故よりこわい、医療被ばく~CTは危険!」
【3】’09年新型インフルエンザは通常のインフルエンザより死亡数は少なかった
「インフルエンザ騒動総括」
しかも、ワクチンは効かないどころか、病気を作り出している。
「ワクチンの危険性 医師が情報公開法を提訴し、衝撃的真実が明らかに」
【4】病気を増やしているのは抗ガン剤やレントゲン・CTだけではない。病気の基準を下げることによって、一昔前なら病気と認定されなかったものが病気扱いされ患者が増えていっている。「現代医療の闇と東洋医学の復権」
【5】では、医療によって病気が作り出され、あるいは病気が捏造されているのは何故か? 病気が増えることで得をするのは医療業界(医療マフィア)である。「現代医療を牛耳る存在~国際医療マフィアとは?」
このように、金貸しが支配する医療業界が儲けるために、医療業界と医学会はグルになって、数々の嘘を垂れ流し続けてきたのである。

List    投稿者 staff | 2014-01-27 | Posted in 08.近現代史と金貸しNo Comments » 

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