2009年12月30日
対米従属からの脱却には、顕在化した違和感を事実認識へと昇華させる必要がある

相変わらずのマスコミによる鳩山政権バッシングが続いている。
最近では、内閣支持率の低下も盛んに報道されるようになった。
<参考>民主党報道とマスコミ離れ
しかし、対米従属路線、特権階級の暴走への危機感から、自民を引きずり降ろしたのは大衆である。マスコミが騒いでいるほど大衆は民主党への反感を強めているのだろうか?
少なくともマスコミの偏向報道からは大衆の意識は測れそうにない。
大衆は今、対米従属体制への危機感、状況認識はどの程度なのか?マスコミの影響はどうなのか?そのあたりを、以下の記事を元に探ってみたい。
