2006年12月06日

自己中は有罪、心身症は無罪、その原因は?

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 このところ、幼児殺人、虐待、親族殺人が茶飯事となり、感覚が麻痺しそうですが、nandeyanenさんに引き続き、調べてみると、けっこうこのころから目立ち始めています。
以下、事件史探求より引用です。
「深川通り魔殺人事件」
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/index.htm
「西成通り魔殺人事件」
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/index.htm
「日航逆噴射事件」当時、逆噴射は無茶なことをするという陰語でした。
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/index.htm
「東大名誉教授殺人事件」
http://gonta13.at.infoseek.co.jp/index.htm
 70年頃の貧困の消滅によって、それまでの抑圧対象であった序列社会から、マスコミを頂点とする共認支配に転換した時代が前提にあります。
 司法が、「疑わしきは被告の利益に」という人権思想、弱者救済的なスタンスに陥ったのは、明らかにマスコミの共認支配→圧力に対する忌避意識の結果でしょう。そして、被告の責任能力を問えないということを盾に無罪にしてしまいます。
 この根拠が、精神鑑定にかかわる精神分析ですが、近代の自我を原点とするフロイト系の精神分析学では、この自己中の何が悪いのか、どう更正させていくのか答えられない。つまり、
近代思想の終焉をしめす端的な事例ではないかと思います。
その後、現代にいたるまで、無残な事件に歯止めがかかりません。なんとかしなければ、と思った人は、クリックお願いします。

  投稿者 y.suzuki | 2006-12-06 | Posted in 05.染脳国家日本4 Comments » 

国民を騙すために国民の税金を使う政府

[資料]教育改革TM、驚きの「やらせ興業」大量動員と経費  より
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成18年11月27日 内閣府/文部科学省
「教育改革タウンミーティング」に係る参加者募集について
1.調査対象
「教育改革タウンミーティング」として開催された8回のタウンミーティングに関する内閣府・文部科学省による参加者募集の方法を調査。
(なお、下記調査結果は平成18年11月26日時点における、内閣府及び文部科学省の内部資料及び担当者へのヒアリングによる暫定的な調査結果であり、今後更なる資料精査及び関係者への聞き取り等により、その内容が変更・修正される可能性がある。)
2.個別のタウンミーティングの調査結果(概要)
 各タウンミーティングにおいて、内閣府あるいは文部科学省から自治体に対して、一般の方々や関係機関等への周知・呼びかけを要請。
 8回中6回のタウンミーティングにおいては、参加者募集の途中段階において、応募者が少ない場合を懸念し、地方自治体に参加希望者の取りまとめを依頼。個別の調査結果は別紙の通り。
開催場所(日時)→参加希望者とりまとめの依頼→地方自治体が取りまとめた名簿(人数)
1,岐阜県岐阜市(平成15年12月13日)→文科省から県教委→県教委作成分(133名)
2,山形県米沢市(平成16年4月3日)→内閣府から県及び市→県・市作成分(180名)
3,愛媛県松山市(平成16年5月15日)→文科省から県教委→県教委等作成分(135名)
4,和歌山県和歌山市(16年10月30日)→内閣府から県・市教委→市教委作成分65名
5,大分県別府市(平成16年11月27日)→内閣府から県教育庁・市教委→名簿存在確認できず
6,島根県松江市(平成17年3月5日)→依頼した事実確認できず→名簿の存在は確認できず
7,静岡県静岡市(平成17年6月11日)→依頼事実確認できず→県等自発的な名簿(74名)
8,青森県八戸市(平成18年9月2日)→内閣府から県・市教委→県教育庁等作成分(279名)
引用以上
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タウンミーーティングに政府が大量動員。(引用参照 and 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士 より)
かつ、やらせ質問。
かつ、かつ、過剰な支出とその裏に見て取れる談合?。(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士  より)
かつ、かつ、かつ、タウンミーティング問題を追究しない朝日新聞社、追究が手ぬるいマスコミ各社。企画をしていたのが、電通と朝日新聞の子会社の朝日広告社だからか。
政府が公務員や関係業者を大量動員し、電通・朝日広告社に(官製談合による?)過剰支払いで媚を売り、やらせ発言で世論を誘導。
国民を騙すために国民の税金を使う政府。
こんな「政府は必要か否か」

  投稿者 syunkatou | 2006-12-06 | Posted in 05.染脳国家日本4 Comments »