2016年07月19日

最近情勢分析:日本は慎重にアメリカ離脱を図っている?

最近の世界情勢について概観してみる。英のEU離脱、相次ぐテロ、トルコのクーデター、天皇の生前譲位表明・・・これらは全て繋がっている。

●欧米グローバリズムの落日
・英のEU離脱:金の切れ目は縁の切れ目
>トラブルの本当の理由は、欧州連合が破産していることである。
>EU域内の相対的に貧しい国は借金を返せる力はなく、自ずと英国やドイツ等の相対的に豊かな国が借金の穴埋めをしてあげなくてはならない。豊かな国も借金が帰ってこなければ、いずれ破産するしかない。グローバリズムは永続しない。それが英国国民の不満という形で噴出してきた。
リンク

グローバリズムを演出してきた金貸しが衰退し、国家主権に乗っ取った中ロ連合が主導権を握っている。

Cnfi_-NWYAAXnls トルコのクーデター未遂:写真はリンクよりお借りしました。


●相次ぐテロとクーデター未遂は、アメリカ衰退の証

・各地で起こるテロ
・トルコでのクーデター未遂

少し前、トルコは空軍基地の使用をロシアに許可していた。 リンク
つまり、ロシア側についたのだ、・・・その矢先にトルコ軍部のクーデター未遂が起きた。 (さらに…)

  投稿者 nihon | 2016-07-19 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »