2020年04月21日
コロナ騒動による各国の軍事動向は恐慌→暴動→内戦の予兆か
アメリカ海軍は13日、空母セオドア・ルーズベルトの乗組員1人がコロナウィルスに感染し死亡したと発表。空母の感染者数は580人以上となり、乗組員4800人のうち12%が感染するという事態に見舞われている。
こうした事態はアメリカだけではない。フランスのパルリ国防相は17日、空母シャルル・ドゴールや護衛艦などの乗組員約2300人のうち半数近くの約1080人が感染、一人が重症と発表した。
このような中、アメリカ太平洋空軍は17日、配備していたB52戦略爆撃機をグアムから撤収させたと発表。各国は「戦争どころではない」状況となっている。
