2020年04月16日
コロナ禍を利用した中国の世界戦略と内部分裂
世界に先駆けて、コロナウィルスに対する「収束宣言」を出した中国。
これまでの隠蔽主義の中国とは異なり、この間、物々しい映像や都市封鎖の現状を積極的に世界に配信してきました。
そして欧米がコロナショックの真っただ中にいるこのタイミングで、大袈裟な対策ぶりをアピールした挙句の“先行逃げ切り”“的な収束宣言。
身動きが取れない先進国を尻目に、一気に世界の主導権を握ろうとする魂胆は明らかです。
しかし、自作自演の感染症を政治戦略、世界戦略に利用したツケは、結果的に中国統合階級の対立と分裂と招いています。
今中国はコロナ禍に乗って世界に睨みを効かす一方、コロナ禍の政治的利用を巡った政争が繰り広げられています。
以下、「JBpress」さんの記事を紹介します。リンク
