2015年02月17日
「生産力過剰が中国経済の”核の脅威”に」 ~中国版マーシャル計画1~
今中国では、需要と供給がアンバランスな状態である。
政府による過剰投資が生産力過剰状態になっており、これをバランスさせる為に生産力を輸出するといった、無謀な計画に着手している。
もっとも、対外的には「過剰」というワードは使わず、「生産力輸出」と表現するとしているが、最近の素行だけ見ても警戒されるに十分であり、いくら表向き「欧州、アジア経済の活性化を支援する」と叫んでも、中国の活性化が進出先ということに想像がつく。
すでに、欧州への入口でもある要所=ピレウス港の買収は、ギリシャ新政権による民営化の凍結によって頓挫した。
http://blog.livedoor.jp/nappi11/?p=3
今後も注目される「シルクロード経済ベルト」であるが、本当の目論見は何であるかを整理していきたいと思います。

