2015年02月14日
いま、世界には2つのタイプの国がある ~金貸し支配の洗脳国家と大衆支持の強力国家ロシア~
ロシア、ウクライナ、中東・・・金貸し(ロスチャイルド・ロックフェラー)連合とロシア・プーチンの闘いが激しくなってきた。プーチンは、金貸しと真っ向から闘っている。
金貸しの国家収奪の手段となっているグローバリズムを止め、国の農業・産業保護を行い、金貸しの存在基盤を奪うと共に、金貸し支配の強い国家群(ex日本や欧米)を覚醒させるために、金貸しが洗脳してきた歴史認識を、国民や集団的な視点から再認識させようとしている。
プーチンは大衆から絶大な支持を得ている。彼は、どん底だったロシア経済を復活させたし、何よりも大衆の期待を裏切らないからだろう。そして新たに、プーチンは周辺国への覚醒と仲間作りを仕掛け始めたように見える。日本にも熱いメッセージが来ている。
【最近の状況】
●反グローバリズムと国内産業保護
プーチンは、金貸し(国際金融資本家)が、市場を通じて国家をコントロール・収奪するために推進しているグローバル化を止めさせ、国内産業の保護と金貸しへの報復に成功している。
『ロシアが「非公式」な資本規制導入、ルーブル急回復
ロシアの報復(穀物輸出を停止)
対露制裁の影響でイタリア1000社が倒産
これは、グローバル化を止め、資本規制を行うことで、国家の政策が国民や産業本位のものとなることを示している。TPPや日銀緩和とは間逆の政策である。
この成功により、他の国もロシアの真似をしていく国が現れるだろう(ex中国とか。そうするとどこかで雪崩現象を起こす可能性もある・・・)
(さらに…)

