2015年02月11日

テロ=茶番劇が見抜かれ、特権階級と普通の人々の断絶が決定的になる

イスラム国による人質事件については、様々な議論があるが、全体的な見取り図は

A)テロ事件を日本に拡張することで、日本をより統制国家にし、かつ戦争への資金源としたい追い詰められた金貸し勢力の暗躍。軍事利権の拡大を本音としながら、金貸し勢力に乗せられたのか、乗ったのか、は不明だが、完全に使い走りとなり、日本人の生存の安全すら売り飛ばしている安倍自民党政権。

B)他方、安倍政権を批判しながらも、人権派・平和主義のジャーナリストとして後藤氏を支持することによって、金貸しが描く「テロとの闘いか、それとも平和≒テロに屈するか」という対立構図にまんまとはまり、有効な突破口を示せない、左派勢力

C)そんな状況を見ながら、冷めた目でイスラム国のインターネット映像をパロディ化し、クソコラグランプリといったユーモアで笑い飛ばそうとしているネット大衆

D)実はイスラム国はアメリカによって作られた仮想敵国であり、「テロとの闘い」全体が茶番であると認識し、金貸し→マスコミによる世論操作からの脱却を呼びかける少数のネット世論

という4つの言論に分類できると思う。Dは勿論、Aとは対立するが、Bのように後藤氏を神聖化する言論には組しない。後藤氏が(自覚的か否かは別として)裏で金貸しにコントロールされている可能性を否定できないし、事実、朝鮮半島系のキリスト教カルトを媒介に、後藤氏と安倍自民党はつながっていると考えるべきだろう。

(さらに…)

  投稿者 mamoru | 2015-02-11 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »