2014年07月01日

お上は国民の健康を守ってくれない~嘘で塗り固めた精神医学の3つの用途(仮病、管理、カネ)

「儲かる薬と儲からない薬」で紹介したことの要旨は、次の通りである。

アメリカでは、利益追求の結果、必要な薬という概念は軽視され、“儲かる薬”と“儲からない薬”との間に、マーケティングや供給量に大きな格差が生じ、儲かる薬の価格はさらに上昇し、儲からない薬に属する薬品が足りないという状況さえ生まれた。

儲かる薬は
★特許期間内である主力製品に対し、特許期間延長のために新たに投入される類似薬
★患者数の多い薬
★長期間、できれば一生の使用が見込める薬
★長期間の使用を強要できるシステム(例えば、精神医療)のある薬

儲からない薬は
★特許期間外である薬(ジェネリック薬品)
★患者数の少ない薬
★患者が貧困層である薬
★短期間の使用しか見込めない薬(例えば、患者がすぐによくなり、再発しない薬、患者の死亡する確率が高い疾病用の薬など。)
そして、アメリカは精神病の国に成り果てたのである。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-07-01 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »