2014年07月09日

中国はどうなる!? 1 ~中国若者の日本人観に見る本源収束の予兆~

万里の長城

画像はこちらよりお借りしました。

経済状況の変化により、世界的に大きな意識の変化が起こってきている。リーマンショックによる金融危機、アメリカ経済の衰退など、もはや市場経済が全てという世の中では無くなってきている。今後は世界的にもますます本源的な意識が高まっていくだろう。

ここで、我々は中国に着目してみたい。今や世界第2位の経済大国となった中国。
しかし、欧米日本の文化のパクリや、周辺各国へも悪影響を広げている劣悪な大気汚染、食の危険性、中華思想に起因する自信過剰など、自己中心的な国というイメージが非常に強く、諸外国からの評価も高くはない。

だが、注目すべき点もある。それは、反アメリカ、反金貸しであるということ。最近では、同じく反アメリカ、反金貸しのロシアとの関係性も強めている。この点は従米路線の日本とは大きく異なっている。

このように、中国は、自己中心的な国民性、金貸しに屈しない国策という二面性を持っているのだが、彼らの意識潮流はどのようになっていくのだろうか?これから、『中国はどうなる!?』シリーズとして、様々な角度から中国や中国人を分析していきたい。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2014-07-09 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »