2015年01月15日
お家騒動による分裂から一族大同団結へ向かうロスチャイルド
前回「自民圧勝もロスチャイルドのシナリオ」では、年末の選挙結果を世界経済におけるロックフェラーの衰退とロスチャイルドの台頭という視点から分析した。
今回は、もう少し、ロスチャイルドの現状を分析してみよう。
以下は副島隆彦著の「ロスチャイルド200年の栄光と挫折」からの引用であるが、副島氏によると、第2次世界大戦後、ロックフェラーに押されてきたロスチャイルド家は内部分裂を起こし、勢力を衰弱させてきた。ただし、近年、再統合から再興の兆しがあるという。(ただし副島氏はロスチャイルドではなく最終的に中国が覇権を握ると予測している)
