2015年12月03日

安倍内閣の背後にある日本会議とその精神的支柱7

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安倍政権を見るには、天皇中心となった明治初期の状況から理解しておく必要が有りそうです。

日本は、戦後長きに渡り米国の影響下にあり、今でも沖縄問題などを抱えていますが、世界的には米国の力は衰弱する一方で、国内では安倍政権の改憲と明治憲法復権に向かおうとする動きが目だってきています。

当初、この潮目の変化は、何かと考えていましたが、以下のるいネット記事を読むと、見方を変える必要があるのでは無いかと思いだしました。

以下、明治日本は、欧米諸国の植民地であった より

 ・金融ユダヤ=金貸しによる、徳川と薩長に貸した金を返せる体制=明治維新政府。この金貸しによる全く同じ手法によって、トルコ、エジプトをはじめとするアフリカ諸国でも、同様の金貸し支配体制が構築された。

・治外法権・関税自主権のみならず、貨幣鋳造もイギリス人技師の許可が必要である上、政治経済の要人は、金貸支配に都合の良い人物で占められ軍隊常駐、大学教授の過半は外国人、教える中身も西欧思想となっては、明治日本=欧米の植民地そのものといえる。

・明治政府の借金返済のために行われた地租改正によって、農民は土地を奪われ、都市に出て工場の労働者とならざるおえなかった。

以下より、さらに明治初期の状況を、押えたい。

(さらに…)

  投稿者 mamoru | 2015-12-03 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »