2020年08月12日
コロナがもたらす観念の転換~ 自由・プライバシーよりも統合
コロナ問題の本質は、ロスチャ+中国の意を受けたマスコミによる洗脳であるが、一方で、独裁的と批判されてきた中国のほうが現実に日常を早く取り戻しており、これまで西欧が信奉してきた旧観念「自由、プライバシー」の無能ぶりを明らかにする事態になっている。このような事態は、近代観念廃棄の結節点となっていくのではないだろうか。
中国は、IT技術でも、株式市場でも、そしてコロナ危機への対応でも西欧諸国を凌駕している。
先端技術の開発であれ、コロナなど、今後もますます増えていく危機への対応であれ「統合力」の時代なのである。自由、プライバシーといった旧観念は、時代の外圧変化の前にますます無能観念であることが明らかになってきている。
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