2008年05月28日

第一次世界大戦前後に何があったのか? その1

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写真は、ここ からお借りしました。
初期の世論操作、そして、その背後の国際金融資本家=金貸しとの関係に触れられている、当ブログの(本郷氏による)過去記事
金融資本による世論操作の歴史①
を足がかりに、
マスコミの世論操作⇔共認(世論)支配、そして、その背後の国際金融資本家=金貸しとの関係を探っていきたいと思います。
その原点は、第一次世界大戦前後にあり、大きな転換期になっているのではないだろうか?
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世論操作の確立と国際金融資本家=金貸しの存在が、未曾有の戦争を巻き起こしたと言えるのではないでしょうか?
外資族マスコミ最大のタブー、アリコ粉飾決算
世界操る国際金融 これからのシナリオ(1)
  より、

【FRB連邦準備銀行は100%国際金融財閥の私有銀行】
これが生まれた事によって彼等の都合の良いように全世界の景気が自由自在に操作され、必要に応じて大規摸な戦争を勃発させることが可能になった。第一次世界大戦(1914年)が勃発したのがFRB「連邦準備銀行」が発足した直後であり、ロシア革命(1917年)、人類未曾有の惨劇となった第二次世界大戦も、その後の冷戦構造(米ソは裏で軍事的にも宇宙開発でも結託していたのだが、この事実はマスコミを支配している国際金融によって見事に隠されている)、朝鮮動乱、ベトナム戦争から最近の湾岸戦争にいたるまで、全てこのシステムが可能にした物であり、原爆製造、軍産複合体、国連自体も、この私有の中央銀行の落しごである。

戦争で勝つには、武力の強化、その為には莫大なお金が必要となる。その資金を調達出きるようになったのも国際金融資本家=金貸しによる所が大きい。裏を返せば、金貸しは、戦争をコントロールすることも出来る。戦費が嵩めば嵩むほど金貸しは儲かる。
一方で、戦争を起こさせると儲かることが解かっていても、戦争を起こさせるきっかけやその正当性(本来、戦争に正当性なんてものはないのですが)を創り出し、国民の賛同を得る必要があります。それを可能にしたのがマスコミであり、そのマスコミを支配することによって世論操作を行なってきた と考えられます。

List    投稿者 sodan | 2008-05-28 | Posted in 08.近現代史と金貸しNo Comments » 

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