2007年03月13日

ロックフェラーとロスチャイルド 仲良く喧嘩?

ロックフェラーとロスチャイルド。
今や世界市場を牛耳っているといっても過言ではない彼ら財閥のあくなき私権追求が、どのような力学の元で行われているかという分析は、市場経済の行方を探る上でも重要だと思う。
しかし結局は同じ穴のムジナ?と思わせる記事を見つけたので紹介したい。
ロックフェラー財団の理事にロスチャイルドの北米代理人が含まれているのだという。
 

にほんブログ村 政治ブログへ


以下ジャパンハンドラーズさんより

ロックフェラーVSロスチャイルドは成立するか。それとも「仲良くけんか」しているだけなのか。
それを探す手がかりを私は、ロックフェラー財団の公式HPに求めた。その答えはあっけなく見つかった。この脱税財団のHPに掲載されたアニュアルレポートには次のように書かれている。~中略~
Raymond Smith bio
Chairman
Rothschild, Inc.
New York, New York
このRothschid Incとは北米におけるロスチャイルドの出先機関の本部である。~中略~
要するに、ロックフェラー財団の中にロスチャイルドの北米代理人が理事として参加している。つまり、ネットワークとしてできあがっているという話だ。~中略~
要するに、富豪のネットワークとしては、ロックフェラーも、ロスチャイルドもなく、インターナショナル・バンカーたちのネットワークがあるという話である。ビルダーバーグ会議というのは、ロックフェラーもロスチャイルドもラザールもゴールドマンも仲良くけんかしましょうというレベルの意思疎通を徹底させる為の組織だろう。富豪は富豪でまとまる、貧乏人は操ればいいという発想である。マルクス主義的と言われるかもしれないが、これ以外に真実はないと思う。

ロックフェラー、ロスチャイルド等の財閥間で縄張り争いはあるのだろうが、時には喧嘩しながらも、互いに組んだのネットワークの中で協力もする。財団の人事からも、そんな状況が垣間見れる。

List    投稿者 kichom | 2007-03-13 | Posted in 08.近現代史と金貸し3 Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2007/03/213.html/trackback


コメント3件

 しゃけん | 2007.05.01 14:19

>番組制作費のうちVTR制作費が860万円
その内訳は?
以下推定ですが、、、
研究所や教授(情報元)への謝礼を仮に160万?
制作会社の利益や諸経費を含めた人工単価を少なく見積もって5万とすると、700÷5=140人。10人のプロジェクトチームで、実働14日間。
その枠内で、企画~コンセプト立案~調査・追求~番組の展開ストーリー組み~プレゼンテーションのツール作成(美術デザイン)・・・・など課題は盛りだくさん、だろう。
番組なりの定型的な型があるだろうから多少は効率化されているにしても、視聴率をとり続ける人気番組の制作費としては、かなり厳しいと思われる。

 しゃけん | 2007.05.01 14:31

視聴率に左右される、一民間営利事業であるTVの構造がよくわかった。
こうなると、肝心要の情報の中身、とりわけ事実を吟味するという、もっとも重要な点がおろそかにされるのも必然に見える。
しかし、そんなんでいいのか?
TVに代表されるマスコミは、「社会の公器」ではなかったか??
いまやマスコミは、そのような自負も自覚も捨て去り、利益や利権にのみ執着する存在に堕した。
・・・全体~末端にいたる収益構造から、そう読み取れる。

 hermes austria | 2014.02.02 16:26

hermes tracking 日本を守るのに右も左もない | 「捏造」の温床は、テレビ業界の収益構造にあった

Comment



Comment


*