2019年12月05日

銀行と大企業が消えていく ~中央銀行・ロスチャ金融帝国の最期が迫る~

日本でも大手銀行の大量リストラや手数料の増が伝えられているが、世界的に銀行業が苦境に陥っている。ドイツ銀行、クレディスイス、モルガン、シティという金貸し中枢の銀行が連鎖的に破綻していく恐れがある。
いままで金貸しの手足として、デリバティブを駆使して、金融・資源相場を操作してきたがそんな時代ももはや終わり。

国家は借金で首が回らなくなり、いままでロスチャの代理人(政治家や官僚)が、せっせと中央銀行に協力して、借金の金利を収めてきたのも終わり、マイナス金利で銀行の懐もマイナスになった。ロスチャも政治家や官僚を支配する程のカネの量を確保できなくなったのではないか。国家の支援という銀行システムの足元が崩れている。 (さらに…)

  投稿者 nihon | 2019-12-05 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »