2007年07月20日

アメリカによる世論支配のために与えられたマスコミの特権、「報道の自由」

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7月18日の記事「アメリカ=GHQの占領政策①『マスコミ他編』」で紹介されている「『日本弱体化政策』の検証~日本の再生をめざして」には、戦後日本のマスコミ支配の原点に関わる重要な記述がある。

要するにアメリカ=GHQの言う通りにしないと発行停止処分にするという脅しを掛けておいて、(実際にほとんどの報道機関を発行停止にした)転向した新聞社だけが、新聞を発行できるという,有無を言わさないで、占領軍の宣伝機関に変じられた。そうしておいて、「新聞と言論の自由に関する新措置」指令が出された。この指令によって、日本の新聞は、「いかなる政策ないし意見を表明しようとも」「決して日本政府から処罰されることがない」という特権的地位を与えられた。国家よりGHQの意向を反映する機関として、制度的にも保障したのである。

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  投稿者 hongou | 2007-07-20 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments » 

「規制改革対話」という名のEUからの圧力

最近、日本(安倍首相+麻生外相)の外交は、環境政策や貿易交渉などの面で、アメリカよりもEU寄りに舵を切っている気がしますが、その背後には 『EU版「年次改革要望書」について』 でも取り上げられた『日本の規制緩和に関するEU提案』 なるものが毎年出されているらしい。
11belgium1_s.jpg←EUバローゾ委員長と安倍首相
以下、少し EUのホームページ より引用するが、米国からの『年次改革要望書』に比べても、「いかにも日本のために提案します」風に書いてあるところが、“欺瞞観念の本家”発らしい気がする。
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  投稿者 nandeyanen | 2007-07-20 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配7 Comments »