2007年07月03日

国益派って何?~国民新党

「右・左」「保守・革新」といった従来型の対立軸を私は重視しません。 (中略)現在、日本では「対米隷従派」と「祖国独立派」が激しく対峙している。ここが「最前線」なのです。実態はなかなか見えてきませんが、「対米隷従派 vs 祖国独立派」の争いは文字通りの「死闘」です。
「『アメリカ様』に従ってさえいればすべては上手くいく」と声高に主張する「対米隷従派」日本人エージェントたち。彼ら彼女らは口では「日本のため」と言いながら、実際にはおのれの利益を最優先させている。そのためには同胞である日本国民を「売る」ことさえしかねない(実際にしている)。
それに対して祖国日本を「米国の属国」状態から解き放つこと「真の独立」を目指す日本人がいる。
これが「祖国独立派」です。「祖国独立派」には「右」も「左」も「ノンポリ」もいます。「右・左」「保守・革新」という従来型の対立軸は「祖国独立」とは無関係なのです。

喜八ログ」の喜八氏の言葉。同感である。日本を守るのに右も左もない。あるのは「国益派VS従米派の戦い」であり、国益派の結集を促すことが当面の重要な課題である。
では、「国益派って何?誰?」 まずは、その具体的な姿を明らかにしていきたい。

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  投稿者 hongou | 2007-07-03 | Posted in 07.新政治勢力の結集に向けて5 Comments » 

マイクホンダ議員って何者?

 「久間防衛相の後任に小池百合子氏」~yahooニュースより本日知った最新ニュースです。
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 この前段に「米下院の従軍慰安婦をめぐる対日非難決議」→「久間発言」という流れがあり、その間の流れをつかむのに『株式日記と経済展望』の2007年7月3日の「戦前の日本を悪と決め付けることで、自らの罪を誤魔化す孤独なアメリカ」という記事が参考になります。
 

久間発言は、彼の発言をきっかけとして日本国内で広まった反発をアメリカ側に伝えることで、慰安婦法案の審議に間接的に影響を与えようとしたのではないかと思えてなりません。彼が、最初の反響に対して、「アメリカ側の見方を紹介した」と弁明しているのも、このように考えてくると納得できます。

 さて、久間防衛相の本日のニュースは残念な事であるが、この流れの前段に位置する「慰安婦決議案」が、マイク・ホンダ議員より人権問題として取上げられるという普通では、有り得ない事実があります。このマイク・ホンダ議員って何者なのか?という事を知る必要がありそうです。
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  投稿者 nunotaka | 2007-07-03 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本1 Comment »