2007年07月11日

共認支配 プロパガンダの手法2/2

前回の「共認支配 プロパガンダの手法1/2」の続きです。
最後に紹介するのは、アメリカに利益が流れ込むとう構造を生み出すために、一国の政権を転覆させ、国内を大混乱にしたあげく、その後は知らんぷりという事例です。

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  投稿者 kichom | 2007-07-11 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配4 Comments » 

共認支配 プロパガンダの手法1/2

以下に紹介するのは、エドワード・バーネイズの『プロパガンダ教本』(原題:propaganda,1928年刊行)のペーパーバック版の前書きとして2004年にマーク・クリスピン・ミラーというメディア評論家によって書かれた文章からの抜粋です。
少数の支配者や資本家が宣伝活動や世論誘導によって、『いかに大衆を洗脳していくか』、『いかに強制ではなく主体的に判断、評価したと思わせるか』、など生々しい事例が紹介されています。書かれている内容は現在のマスコミを介した共認支配の手法を理解する上でも、重要だと思います。
以下長文になりますが、宣伝活動、世論誘導によって引き起こされる興味深い3つの事例を紹介します。

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  投稿者 kichom | 2007-07-11 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配10 Comments »