2006年10月07日

アメリカ国民も9.11の真実に気づき始めた

 ワシントンポスト社の記者が出版した9.11に関する暴露本がアメリカ国内でベストセラーとなり、その影響もあって関連書籍の売上げが次々と伸び始め、いまやアメリカ国内でもブッシュ批判が無視できない状況になっているという記事があったので紹介します
 以下「暗いニュースリンク」
ボブ・ウッドワードの新著『State of Denial』にワシントンが騒然(06/10/05)引用

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 ワシントンポスト紙編集主幹で同社のスター記者、ボブ・ウッドワードの最新著作『State of Denial』が10月2日から発売開始された。版元によれば発売後わずか2日で3刷目、90万部以上出荷という超ベストセラー書籍になっており(彦摩呂風に言えば「ノンフィクション界のハリー・ポッターや!!」)、その流れで他のブッシュ批判ノンフィクション本も次々とベストセラーになりつつあるという。
 ウッドワードの最新著作『State of Denial:Inside Bush’s White House, the Second Term』
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そして、その書籍の内容をめぐり、米国政界に大激震が走っている。
 ウッドワードのブッシュ政権内幕本としては、これまでに『ブッシュの戦争(Bush at War)』『攻撃計画(Plan of Attack)』の二冊が刊行されているが、政府の機密情報を暴露しつつも、ブッシュ大統領個人については決断力に富む強力なリーダーシップを持つ人物として常にポジティブに描かれてきた。ブッシュ大統領を含めブッシュ政権幹部もウッドワードの描くブッシュ政権像に大変満足している様子で(前二作で、ウッドワードはブッシュ大統領・チェイニー副大統領を相手に、特別扱いとも言える長時間独占インタビューをホワイトハウスで行うことを許されている)ブッシュ本人も著作が刊行されるたびに公の場で推薦してきた。
 ところが、今度の新著『State of Denial』刊行に合わせ内容の抜粋が報道され始めると、ホワイトハウス側は「ウッドワード氏の報道姿勢は歪曲している」と批判し始めた。ウッドワードの予告どおり、現在の合衆国政府はまさしくState of Denial(拒絶状態)になったのだ。
以上引用終わり
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 従来まで9.11の暴露本といってもアメリカ国内ではあくまでマイナーな存在であったが、長引くイラク戦争やヒズボラへの軍事戦略に対するブッシュ政権の「自由と民主主義の為のテロ政策」の中身の無さに人々が気づき始めたのではないだろうか。
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BY アンディ

List    投稿者 postgre | 2006-10-07 | Posted in 12.現代意識潮流3 Comments » 

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コメント3件

 匿名 | 2006.10.11 1:51

自己中の喧嘩は、徹底した共認原理で制御可能か?!
>アメリカは世界の自己中なのはもはや多くの人の知るところ。けれど、金正日のためなら何でもありの北朝鮮の自己中っぷりもかなりのもの。
自己中対自己中の闘い?
なるほど。僕も昨日、そう思いました。自己中アメリカと自己中北朝鮮。どちらも、自我の構造からすれば、破滅構造。敵がいなくなれば、国内統制は双方とも取れない状況で、戦争回避は困難かもしれない。
しかし、私たちは静観してはいられない。隣国でこのような事態が発生していると言うことは、危機的状況であり、事態を打開するための対策を講じなければ、自己中はそのままでしょう。
自己中は、過保護空間で生まれる構造から、徹底的な圧力を加えるしか、解決方法はありません。
徹底した圧力とは、世界世論、日本国内の世論の高まりでしかありません。経済不安を抱えるアメリカが戦争に打って出るのも、食糧難、経済危機を抱える北朝鮮も、戦争を選ぶしかないでしょう。しかし、自己中同士の戦争は、隣国が許さないことを中国、韓国、日本で共有できるか?極東アジア全体で共有できるか?にかかっていると思います。私たちのできることは、いま、共認の乱を起こすことではないでしょうか?そう思っています。

 近藤文人 | 2006.10.11 1:54

自己中の喧嘩は、徹底した共認原理で制御可能か?!

>アメリカは世界の自己中なのはもはや多くの人の知るところ。けれど、金正日のためなら何でもありの北朝鮮の自己中っぷりもかなりのもの。(http://w…

 まりも | 2006.10.15 17:10

なるほど!そもそも、アメリカなどが、「俺たちは核を持つのはいいけど、お前らが持つのは許さん」っていうのも、おかしな話ですしね。結局、「自己中は人類の敵」という認識を、周辺の国々も巻き込んで共有していくことが必要ですね。それには事実を追究して発信していくことが不可欠。ネットの力が試されるときなのかも知れません。

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