2019年08月23日

脱強制圧力・活力再生の突破口

脱「強制圧力」の意識潮流
政府はなぜ休日ばかり増やそうとしているのか? ~国家がやることなすことズレまくり、しっかりと脱強制へ~

・・・の続き。
現在の常識となっている制度や観念は、私権制度(所有権や税制)とそれに対するアンチ(宗教や近代観念・人権)をもとにつくられてきた。
大体3000年前(世界平均)~1600年前(日本)以降に作られた観念・制度にすぎない。

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そして、1970年頃の豊かさ実現を経ての意識の変化。

現在、2つの対極的な意識が存在している 脱「強制圧力」の意識潮流 より
●ヤル気の出ない世界 vs 元気な世界
・義務感、やらされる感、面倒くさい、~しないと怒られる感、仕方ない感・・・
つまり学校や役所、警察、裁判所の世界。会社での仕事でも命令されるとこんな気持ちになる。

対照的なのが
・楽しんでやっている、一緒にやる、こうしたらもっと良くなるといつも工夫したくなる、人から期待されたときの元気さ、仲間や自主的にやっているサークルとか起業の世界、会社や仕事でも人のやる気をガ~ンと上げてくれる人がいる。

この対極の世界、なんで2つの意識世界がある??

この前の実現塾で分かったこと・・・。
 普段学校に通っていた小中学生の子供達が仕事を始めると、学校で疲れ切った子供達がたちまち元気になるという。

 仕事には、活力を上げてくれる構造(相手がいる、期待・役割・評価がある)が全て揃っている!・・・ことが大きな気付きだった。

★でも大人は仕事をしているはずなのに活力が湧いていないのはなんで?

大学生以上は、親や学校で飼いならされ、徹底的に自分発になってしまっている。
それによって初めて旧来の私権制度に適した人間にされる。自分脳・暗記脳・試験脳・・・。
それによって就職するときも、本来は社会や人々、地域、会社になにかしらの役に立つ「志」を持って就職するはずが、自分はどうなる?給料は?休日は?・・・という全て自分にとってという判断軸に転換され180度転換した形で就職していくことになる。

対して子供達は、真っ直ぐに相手に応えようとする。それがすごい活力を生み出している。

頭が私権制度・強制圧力の下にあるのか、それともみんな発なのかで同じ仕事をやっていても180度捉え方がちがうということ。
そこがかなり重要なのだと思う。周りに役に立つということに取り組んでも、少しでも自己評価にこだわったり命令的になったりするとうまくいかない。
みんなの意識は大きく変っている。徹底的に同化すること。

※社会を主導するマスコミや学者など、みんな発のふりをして上から振りかざしてくるやつがたくさんいるが、全て偽者。私権構造の遺物でしかない。その証拠に、彼らが主導する社会は、どんどんみんなの意識とずれておかしくなっている。滅亡まっしぐら。

by Hiroshi

List    投稿者 nihon | 2019-08-23 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments » 

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