2007年02月05日

NHKの政治意識月例調査

NHKが行なっている世論調査の1つに「政治意識月例調査」がある。主に内閣支持率と政党支持率の調査で1998年から実施されている。電話での調査で全国で約2000人を対象とし、回答数は1000人程度である。素朴な疑問としてこれぐらいの(1000人程度の)標本調査で日本人の政治意識が語れるの?また、2004年7月から調査方法が変更されたとたんに数字が大きく変わっているのも どうなんでしょう? (http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/seijiishiki/list_seijiishiki2004.html)

List    投稿者 fujifuji | 2007-02-05 | Posted in 12.現代意識潮流4 Comments » 

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コメント4件

 minamikazekozo | 2007.03.25 3:00

こんばんは!
アングロサクソンが石油利権を手放そうとしているとは、
にわかに信じがたいですが、一方で多極化を進めているのも事実。
彼らの投資戦略から分析しないと、分からんのかもね。

 びん | 2007.03.31 9:47

■ユダヤ資本の米国撤退の時期はいつか?
歴史に学ぶなら、
==========【要約引用】==========
世界の資本の歴史を見ると、昔から非常に国際的であり、国益を無視して利益の最大化を求め続けている。たとえば、18世紀のイギリスに産業革命を起こした蒸気機関や鉄道、大量生産の技術は、イギリス国内での投資の利回りが下がると、欧州大陸諸国やその他の国々に伝播されている。
欧米の資本家の中心地は、
16世紀にはスペインにあり、資金はスペインの植民地開発に回されていた。
17世紀にオランダ(アムステルダム)に移ってオランダの植民地開発に資金が使われ、
18世紀には産業革命のイギリスに移り、
20世紀はじめにニューヨークに移っている。
資金が移動するたびに、移動した先が世界的な覇権国になる(もしくは、覇権国が代わるたびに資金がそこに移動する)という歴史を繰り返してきた。
 ニューヨークの資本家層は、イギリスからアメリカに世界の覇権が移ることに伴い、1890年代から1930年代にかけて、ロンドンからニューヨークに移ってきた、ユダヤ人を中心とする勢力である。
(「地球温暖化の国際政治学」2007年2月27日 田中 宇)より
http://tanakanews.com/070227warming.htm
==========【引用終了】==========
ということであり、資本の投資対象・資本家の中心地は、今後も変遷していくだろう。
武力にものを云わせ、国連を隠れ蓑にした米国の一人勝ちに対しては、共認原理に移行しつつある現在、反米・非米の勢力が国際世論という共認形成の場において発言力を増せば、見え見えの「米英中心主義」は影を潜め「隠れ多極主義」へと傾斜していくことも想像に難くない。
日本の事例を示すまでもなく、発展途上国が豊かさを獲得する過程にこそ市場で暗躍する機会ありという原理を踏まえるなら、大国ロシア・中国・インド等へと軸足を移し多極化していくことの方が理に叶っている。
だから、米国資本の多極化は間違いのないところだろうし、その移行スピードは、米国のバブルがいつはじけるかにかかっているのではなかろうか?

 hermes bags chocolate | 2014.02.03 9:05

hermes bags vintage 日本を守るのに右も左もない | 石油利権は反米諸国に移された

 http://www.colorblog.jp/blog/saboschmuck/ | 2014.03.11 20:02

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