2006年10月12日

中国の方が日本と手をつなごうと政策転換したのか?

中国は日本の首相が安倍氏 に決まったとたんに、中国に安倍首相を招待しました。中国側のメディアも安倍首相を絶賛し、小泉前首相を酷評しています。
以下引用開始

■日中共同プレス発表の骨子
 一、日中関係は両国にとり最も重要な2国間関係の一つ
 一、双方は日中共同声明、日中平和友好条約および日中共同宣言の諸原則を順守し、歴史を直視し、未来に向かい、両国関係の発展に影響を与える問題を適切に処理する
 一、双方は共通の戦略的利益に立脚した互恵関係の構築に努力する
 一、日本側は中国の指導者の訪日を招待。中国側は原則的にこれに同意
 一、日本側は戦後60年余、一貫して平和国家として歩み、引き続き、平和国家として歩み続けることを強調。中国側はこれを積極的に評価
 一、東シナ海を平和・協力・友好の海とするため、双方が対話と協議を堅持し、意見の相違を適切に解決する
 一、日中有識者による歴史共同研究を年内に立ち上げる
 一、双方は、核実験の問題を含む最近の朝鮮半島情勢に深い憂慮を表明。対話と協議を通じて朝鮮半島の非核化の実現、北東アジア地域の平和と安定維持のため、6カ国協議を推進し、ともに力を尽くす
(10/08 20:44)

http://www.sankei.co.jp/news/061008/sei003.htm
安倍氏賛美、小泉氏こき下ろし 中国メディア
 

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  投稿者 postgre | 2006-10-12 | Posted in 09.国際政治情勢の分析7 Comments »