2007年01月09日

バブル崩壊→短絡殺人△はなんで?

1990(平成2)年バブル崩壊直後の事件をピックアップしてみました。
・平成2年2月 「足立・主婦バラバラ殺人事件」
公園で女性のバラバラ死体が発見される。犯人は交際を迫っていたパート先の社長。
・平成3年2月 「タリウム殺人事件」
東大医学部技官がタリウムで同僚を殺害。動機は「自分の注意を無視し馬鹿にしたから」
・平成4年3月 「市川・一家4人殺害事件」
19歳の少年が行きずりの女性宅に押し入り一家を殺害。200万円にために5ヶ月で14件の犯罪。
・平成5年8月 「甲府信金・誘拐殺人事件」
甲府信金の女性職員が新聞記者を装った男に誘拐殺害された。呆れた犯人の動機。
・平成6年1月 「大阪・愛犬家連続殺人事件」
自称・犬訓練士が愛犬家の主婦ら男女5人を連続殺害・・・筋弛緩剤殺人事件。
・平成6年2月 「青山学院大生・殺人事件」
パイロットを目指していた青山学院大生が殺された。犯人の理不尽な動機とは・・・。
・平成6年3月 「美容師バラバラ殺人事件」
美人で評判の美容師が殺害され死体をバラバラに。犯行動機は邪推=思い込み
・平成6年10月 「青物横丁駅射殺事件」
手術が失敗したのは医者のせいだと逆恨み。暴力団から銃を購入し駅改札口で射殺
(以上、『事件史探求』より)

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なんとも『目先,短絡的,理不尽,妄想的』な殺人事件のオンパレードだが、バブル崩壊など当時の社会背景と因果関係はあるのだろうか?

List    投稿者 nandeyanen | 2007-01-09 | Posted in 12.現代意識潮流6 Comments » 

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コメント6件

 kato | 2007.02.23 1:03

 ラプターの嘉手納配備は北朝鮮対策ではなく、明らかに日本への売り込みでしょう。このラプター、それまで米軍最強(つまり世界最強)と言われたストライクイーグルに模擬戦で200対2のスコアを叩き出した化け物です。
 普通に考えれば日本にはオーバースペックと思えるシロモノですが、ちょうどタイミング良く??中国にもラプターそっくりの「殲13」というステルス戦闘機が配備されるようです。
 また、ステルス戦闘機同士の戦いはレーダーがあてにならず、再び有視界戦闘が重視されるという「ガンダム」を地で行く世界になりそうなのですが、ラプターはちょうどタイミング良く??風防を大きくとり視界性の向上が図られているため、対ステルス戦もバッチリです。
 何か日本に売る気満々で、わざと中国に情報リークして対抗馬作らせたようにしか思えないのは私だけでしょうか?

 さち | 2007.02.23 8:14

う~ん、どうしたら日本はアメリカに依存しなくて済むんでしょうか?

 にっしん | 2007.02.23 20:25

「いらない!」って言って!!!!
アメリカ以外、誰も困らないから。
「それでは、日本が困ることになる。」と思うのは、欺瞞・架空観念に侵された人達だけだから。
と言っても、現在、買う・買わない、受け入れる・受け入れないの判断をしている人達そのものだから、どうしようもないの?

 F1 | 2007.02.26 18:53

F22すさまじい性能ですね。
日本の航空業界がアメリカに抑えられている以上、買わされるのはしかたがないが、今からでも遅くないから、日本も独自の兵器開発を始めないと、永遠にアメリカの武器を買わされる羽目になるでしょう。
逆に言えば、日本の技術力を持ってすれば、世界の兵器市場に参入する余地があると言うことです。

 匿名 | 2007.03.15 22:33

ラプターのステルス塗料は日本のTDK。機体の一体成形技術(これ重要)も日本だったような。
早く日本も独自の国産戦闘機を作りたいですね。

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