2010年09月22日

9/23なんでや劇場に向けて~’70年豊かさ実現以降の時代状況と意識潮流年表

9/23のなんでや劇場のテーマは「豊かさ期待(≒私権意識)は、どのような段階を経て消えていったのか?」「その段階ごとに、どのような新しい潮流が生起してきたのか?」である。
その参考に、1960年代末、豊かさ実現以降の時代状況と意識潮流を示す事象を年表化する。
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List    投稿者 staff | 2010-09-22 | Posted in 12.現代意識潮流6 Comments » 

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コメント6件

 中西 綾子 | 2011.05.12 14:22

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3・11前も後も少しもぶれないで発信続けている小出さんの姿勢に尊敬の念を禁じえません。研究(仕事)が社会的責任を伴っていることを、一人の人間として捉え、他の人々に対して大きな愛情を持って行動をしてくださっていることに感謝し、今こそ一緒に行動しなければと痛切に感じます。御用学者と人間の品格(あまり使いたくない言葉ですが)が違います。

 通りがけ | 2011.05.12 21:19

なんとも不思議なのは福島原発冷却機能停止という事故を、緊急電源回復も炉心緊急冷却もしないで放置するという菅総理・保安院・東電三位一体の不作為人災によってメルトダウンさせ、大量の放射性核物質を原子炉外へ放出させた未必の故意の殺人行為の刑事責任を、なぜ国民の代表である国会が告発追及しないのか。絶対に炉外へ漏れてはならないのに菅総理・保安院・東電三者の怠慢のせいで破損した炉から漏出した殺人放射能によってすでに何人もの人命が失われ、その後の菅政府の人道にもとる未必の故意=故意の棄民政策によって何十万何百万人もの被曝被害者が生まれている。
菅内閣・保安院・東電は明白な無差別大量殺人犯の集団なのである。小佐古氏や小出氏はその目撃者証人である。国会がこの未必の故意殺人を告発しないのなら関係者として事実を知る彼らが菅総理・保安院・東電を警察に告発して逮捕させよ。
もはや不信任がどうたらこうたらの政局問題どころではない憲法違反行政による凶悪極まる大量無差別殺人テロ犯行の刑事問題である。
菅内閣・保安院・東電はただちに現行犯逮捕されるべきである。国会は菅内閣全員逮捕後すぐに暫定政権を立ち上げて国家非常事態宣言を発し、菅殺人政権政策をすべて破棄してまったくの新機軸で迅速に復興に努めよ。

 通りがけ | 2011.05.13 9:58

「保安院が実行犯であり主犯」
作業員に無防備のまま殺人的被曝を強いるのは常に保安院です。JCO臨界事故でもそうでした。
そうしておいて常にデータを改ざんして発表し自分の犯行の証拠隠滅をはかります。データが改ざんできなければ基準値を改ざんすることさえためらわない、根っからの悪党殺人者集団が保安院官僚・御用学者ども東大閥法匪連中です。テロ組織オウム真理教教団とまったく同じ構造の犯行ですね。
かつて自ら「官僚はバカばっか」とこき下ろした対象である霞ヶ関に、首相になったとたん「日本の優秀な官僚に全面的に依存して政治する」と手のひらを返す二枚舌で公言した菅直人は、官僚組織が泥棒稼業で稼いだ談合利権の巨額さに目がくらんで自分も汚い手を突っ込んで私腹を肥そうと浅ましくも共犯者宣言をした確信犯の共犯者です。
今回の福島原発メルトダウン事故処理に関しては保安院と菅内閣は対等の立場で共謀して強盗の主犯となっています。もうけも半分ずつ私腹へ入るように、震災被災者救援そっちのけでせっせと犯行証拠を隠滅する事後法つくりにだけいそしんでいるのです。その間政府の災害対策によって現実に窮地から救い出された被災者の数はゼロなのです。
人の道を踏み外して最下層の餓鬼道へ転落した者たちが発する酸鼻極まる腐臭の害毒が、日本の美しい国土にチェルノブイリを越える高濃度放射能汚染の救いのない阿鼻叫喚地獄を現出させたのです。
私はこの放射能テロ無差別殺人常習実行者である保安院を法の下に厳正に裁くことこそが日本の復活に絶対必要であると考えています。
このテロ集団は常に証拠隠滅を図っていますから即逮捕が必要でしょう。
確信犯の共犯者である菅内閣も被災者救援そっちのけで自らの犯行の証拠隠滅に余念がないのでこちらも同日逮捕勾留する必要があるでしょう。

 うらら | 2011.05.14 19:25

中西綾子さま
コメントありがとうございます。
>3・11前も後も少しもぶれないで
事実追求をするに当り、「ぶれない」というのは
とても大事なことですね。原子力というのは、
大きな社会的責任を負うものですから、余計
そうですね。
学者らしい学者、というのは、今の時代は、
テレビ界や出版界はなく、ネット界に多く
棲んでいらっしゃるように思います。
うらら

 うらら | 2011.05.14 19:37

通りがけさん
通りがけにしては、熱いコメントありがとう
ございます。
>なぜ国民の代表である国会が告発追及しないのか。
指摘されるまで忘れていました、「国会」の存在を。
三位一体ではなく、四位一体なのかもしれませんね。
多くの人命に関わることゆえ、コトは急を要します。
しかし、小出さんがおっしゃるように放射能は「見えない雲」です。
本能として備わっている感覚機能では見ることができないのであれば、
観念力を鍛えて、「見えない雲のむこう」を見る必要があるのだと思います。
われわれに求められるのは、そういうことも含まれるのだと思います。

 orange hermes | 2014.02.02 1:15

hermes terre 日本を守るのに右も左もない | 原発問題から見える特権階級・近代科学の問題性3~みえない雲の向こうに視るべきもの④~原発の事故が起きたらどうする?~

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