2007年01月02日

戦後歴代内閣の対米政策の変遷

森田総合研究所のHPに、関岡英之編『アメリカの日本改造計画――マスコミが書けない「日米論」』に、編者の関岡英之さんの質問に答えた森田実さんの発言要旨が載っていました。戦後60年を日本の歴代内閣の対米政策を検証する上での参考になるので、一部引用します。

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  投稿者 hongou | 2007-01-02 | Posted in 04.日本の政治構造6 Comments » 

国家レベルの詐欺?。。。。。プラザ合意

明けましておめでとうございます。
新年早々、暗い話しですが、詐欺の話です。
>国家レベルの詐欺である。
豊田商事詐欺事件にみるもうひとつのアリとキリギリス より
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2006/12/000139.html
国家レベルの詐欺。。。このことばが気になりました。
で。。。。。。プラザ合意について調べてみました。
プラザ合意に至るアメリカの状況
1976年ベトナム戦争の敗北、1977年カーター大統領の経済政策失敗、1979年オイルショックを受けて、アメリカはインフレ・不況の中にあった。
そこで、1981年のレーガン大統領によって、強いアメリカの復活を旗印に、軍事費拡大と大型減税が行われる。また、インフレ抑制の高金利政策によって、世界中の資金が集まり、ドル高となっていった。
そのため財政赤字はふくらみ、国債発行をするが、アメリカの低い貯蓄率のため、国内で国債を売却できずに、海外からの国債購入を期待して、高金利政策を続けた。その結果、ドル高のため輸出が伸びず、高金利のため国内設備投資が伸びないことで、貿易赤字が膨らみ続ける。所謂、双子の赤字となった。

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  投稿者 ryu0106 | 2007-01-02 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本3 Comments »