2009年08月05日
『自給自足的な地域ブロック経済の可能性』2.地域通貨計画って、どこまで進んでるの?

『自給自足的な地域ブロック経済の可能性』1.プロローグより
>金貸し規制の実現という意味ではかけ離れたものであるが、アジアのチェンマイ・イニシャティブ、ラテンアメリカの南の銀行など、IMFや世銀に依存しない金融体制を目指す動きは、世界的に始まっている。
>また、金貸し同士の争いの面が強く一部の特権階級の思惑で動いているという点では、金貸し規制の実現という意味では不充分であるが、EUだけでなく中東やアジアや南米などで、地域通貨による多極化の流れも加速している。
>これらは不充分ながらも、これらの動きの先にある、金貸しを規制し、旧い枠組み(私権社会)を超えた、今後の世界経済の模索が求められている証である。
日本では全くといっていいほど報道されませんが、世界中では、ドル基軸通貨体制の崩壊
に備え、あるいはアメリカ支配からの脱却
に向けて、地域統一通貨の計画が着々と進められています。
それも、一つや二つではありません。
これだけの動きがすでにあるという事実が、ドル暴落の危機
が迫っていることを物語っています。
日本も、早急に、新通貨体制の構築に着手する必要があります。
そこでまずは、金貸しとの関係とからめながら、世界で起こっている地域通貨計画を簡単におさえてみたいと思います 
一緒に勉強しましょう 
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