2020年11月19日

ロスチャが恐れているのは、「銀行システム自体」を失うことでは

金利の低下、投機市場の行き詰まり中で、ロスチャは収益源を失ってきたが、さらに国家紙幣が発行されることで、牙城の中央銀行自体を失うことになっていく。

その中で、ロスチャは抵抗することなく、むしろコロナをあおりベーシックインカム→国家紙幣の、奥の院の動きに積極的に加担しているように見える。

中銀を失うこと以上にロスチャが恐れているのは何か。もちろん、ロスチャは金主=奥の院に頭が上がらないという事情もある。加えて、銀行システム自体は死守したいという焦りから、奥の院の言いなりになっているのではないか。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2020-11-19 | Posted in 06.経済破局の行方No Comments »