2010年02月19日

ロッキード事件 従米派・中曽根の関与が明らかに。二大勢力の潰しあい 

rokki-do.jpg
1976年に発覚したロッキード事件。この事件が、現在になって再び世間を賑わせることとなった。
ロッキード事件「中曽根氏がもみ消し要請」 米に公文書 (朝日新聞)
ロッキード事件とは、米・ロッキード社が自社の戦闘機・民間旅客機を売り込むために、約30億円の賄賂を、日本の政府高官に渡したとされる事件である。
1970年当時、戦闘機を製造していたロッキード社の経営は行き詰っており、旅客機業界に参入しようとしていた。戦闘機の採用権限は防衛庁、旅客機の選定権限においては運輸省が力の持っていた。この選定に際して、ロッキード社製の戦闘機・旅客機を採用するために、金がばら撒かれたというのだ。

(さらに…)

  投稿者 tnaito | 2010-02-19 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造9 Comments »