2013-05-06

ボストンテロは自作自演?その背後にある、金貸し同士の抗争

ボストンテロは自作自演ではないか?という説がインターネット上で取り沙汰されている。
『Kazumoto Iguchi’s blog』「ボストン・マラソン爆破テロ事件、すでにネット上では「真犯人の姿」がキャッチ!?」
『天下泰平』「ボストンマラソンも自作自演テロか?」 「ボストンテロ負傷者たちは“役者”だった!」
『谷間の百合』「瞬間暴露が進んでいる」によると、

アメリカのこういう荒っぽくて、粗雑で、乱暴なやり方に、もうそろそろ人々も気がつくころではないでしょうか。
「Walk in the Spirit」というブログに面白い記事がありました。
ボストン警察の署長がテレビのインタビューで
犯人のことを「the two actors」(二人の俳優)と言って、すぐ気がついて「inndividuals」(個人)と言い直したということです。
この映像は日本でもよく流れていましたが、やはり気が付いた人がいたのですね。
署長も当然自作自演劇に直接関与していたのでしょう。

さらに、ボストンテロが起こった同日、テロ演習が行われており、それを請け負っていたのがクラフト社。ボストンテロはどうもクラフト社につながる米戦争屋ネオコンの偽旗作戦であった可能性がある。
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『新ベンチャー革命』2013年4月19日「日米国民を思考停止させるショック・ドクトリンの連発:ボストン・テロと日本の気象異変や地震・火山噴火兆候に連動性はあるのか」

戦後、米国で君臨してきた米国戦争屋ネオコンにとっては想定外であったアンチ戦争屋のオバマ政権二期目が誕生したため、今、下野を余儀なくされています。そこで、オバマ政権とそのライバル・米戦争屋ネオコンの二大勢力間で暗闘が起きていると本ブログではみています。
謀略のプロである米戦争屋ネオコンはあの手この手でオバマ政権の崩壊を画策しています。
2013年4月15日に起きたボストン・テロは、アンチ・オバマ政権勢力が関与している疑いが濃厚です。

アメリカのネットでは実行犯はネイビー・シールズ(特殊作戦部隊)出身者ではないかと疑われ、FBIは意図的に無関係の若者画像を容疑者として全世界に公開しています。ボストン・テロ事件では、米当局はすでに情報かく乱作戦をとっています、米国民や世界の人々を欺くためでしょう。
9.11事件に関して、米国民の4割は米政府関与を疑っているわけですから、米国民の多くにボストン・テロもオバマ政権が関与していると思わせることが可能なわけです。
米戦争屋ネオコンにとって、オバマ政権はかつての小沢・鳩山政権同様に、攻略の対象ですから、今後も、オバマ政権は陰に陽に、様々な攻撃を受ける可能性が大です。

『新ベンチャー革命』2013年4月21日「ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出」

ネット情報によれば、ボストン・マラソン時、テロの演習が行われており、それを請け負っていたのがクラフト・インターナショナルという傭兵派遣会社とのことです。有名なアカデミ(元ブラックウォーター)と同じ民間軍事サービス企業です。
ボストン・テロ勃発が4月15日、銃規制法案の廃案決定が4月17日ですから、両者は関連あると思われます。オバマはこの廃案に強い怒りを見せていましたが、ボストン・テロは銃規制法案を阻止するための脅しだった可能性があります。これは、オバマ政権に対する恫喝であり、銃規制法案を成立させたらタダでは置かないぞ!という強い脅しです。
オバマを直接、脅しているのは悪名高いNRA全米ライフル協会です、ちなみに、NRAビルは筆者が勤務していたSRIインターナショナルのワシントン事務所の近くにあります。つまり米国防総省ペンタゴンにも近いということです。
NRAの正体はまともな米国人の間では常識であり、本ブログのメインテーマである米国戦争屋と深い関係にあることは言うまでもありません。
本ブログの見方では、今回のボストン・テロはクラフト社につながる米戦争屋ネオコンの偽旗作戦と疑われます。
その証拠はボストン・マラソン現場にて、ネイビーシールズ(実態はクラフト社の傭兵)が目撃されていることです。

今回のテロ仕掛け人はテロ実行犯に在米チェチェン人を選びましたが、ここに重大な盲点が潜みます。
それは、米国を憎んでいるはずの容疑者兄弟はなぜ、米国に住んでいたのかという疑問です。あれだけ、監視の厳しい米国でなぜ、彼ら反米のはずの外国人が野放しにされていたのか、という疑問が湧きます。
チェチェン紛争は親ロシア勢力と反ロシア勢力の紛争ですが、反ロシア勢力を闇支援している勢力こそ、米戦争屋ネオコンCIA・NATOでしょう。
それならば、容疑者兄弟は、反ロシア・チェチェン人として、米戦争屋系傭兵企業が米国に引っ張ってきていた人間ではないかと疑われます。
いずれにしても、米オバマ政権は陰に陽に、米戦争屋ネオコンから恫喝され続けています。

『新ベンチャー革命』2013年4月25日「スマートフォン時代に起きたボストン・テロ事件:日米マスコミの偽旗テロ事件報道は全く信用できないことを証明した!」

米国ではサイバーセキュリティ法案(CISPA)が昨年4月、米下院を通過していますが、当時のオバマ政権はCISPAに反対する姿勢を示していたようです。そこで、この法案は宙に浮いていたのですが、2013年2月、この法案が米下院にて再提出され、ボストン・テロ勃発の直後、2013年4月18日にまたも下院を通過しています。米国戦争屋系の共和党中心に、実に執拗に、この法案の成立策動が行われています。
米国ネット・ユーザーの間では、ボストン・テロはオバマ政権がCISPA法案に反対するのを阻止するための恫喝ではないかという見方もあるようです。
4月15日のボストン・テロの恫喝が効いたのか、米戦争屋に不都合な銃規制法案は4月17日に上院にて廃案になり、4月18日には米戦争屋ネオコンが企んでいると思われる悪法CISPAが下院を再び通過しています。 
米戦争屋はもう狂っているとしか言いようがありません。

『カレイドスコープ』2013年4月20日「ボストン爆破でワシントンの戦争屋がオバマに牙を剥いた」

事件当日、傭兵を訓練する会社が“訓練”をしていたことがネットのリサーチャーたちによって明らかにされていますが、いったい、彼らは何を、何のために。
このクラフト・インターナショナル社は、事件が起こる前、今回のボストン・マラソンの爆破が起こった場所で男たちを訓練していました。

ブラックウォーターとは、アメリカの軍事会社の名前。CIAなどの秘密情報機関が使っている傭兵の会社。虐殺や暗殺なども請け負っているといわれている。
ブラックウォーターは、偽旗作戦などにも使われ、彼らは残虐な虐殺なども請け負い、それを他国のテロリストのせいにして、内戦を勃発させるというようなときにも使われる。
アメリカでは、こうした殺人のアウトソーシングが進んでおり、さらに広告代理店やマスメディアが、政府から発注された戦争案件を遂行するという、広大な戦争産業の裾野が形成されている。
文字通り、人を殺すことで生計を立てている人々が多数いるのがアメリカという戦争ビジネスの国。

当局は、15日にボストン・マラソンで何か重大なことが起こると知っていて、クラフト・インターナショナルという傭兵訓練の民間会社に依頼しながら、なぜ、沿道の見物客を避難させなかったのか?
犠牲者が出ることを知っていながら放置した?
何のために…。
オバマは、本気で核軍縮で財政の建て直しを計っていることは間違いありません。ただし、日本を食いつぶしながら。
だから、戦争にアメリカが突入する要因を排除したいのです。
中東のイランどころか、東シナ海での紛争にも神経質になっているくらいですから。
そんなオバマ政権を戦争に突き進ませるためには何が必要か。
単細胞のワシントンの戦争屋は、「やはり偽旗作戦だなぁ」と考えました。
要するに、ワシントンの戦争屋が穏健派のオバマに牙を剥いたということです。
軍産複合体の営業ウーマンであったヒラリー・クリントンを体良く排除して、ケリーを後釜に据えたことも関係しています。
「アメリカの景気回復なんぞ後回し、そんなことより早くイランと戦争やれよ。そうすれば景気なんぞいっぺん回復するだろうが」と。
オバマのほうも、そこはしっかり読んでいるはず。
だから、彼は、この一連の事件を、国内の武器規制へ、いっそう弾みをつけるように利用するでしょう。
ワシントンで、戦争屋との静かな戦いが始まっているのです。

『新・ベンチャー革命』『カレイドスコープ』両者の見方は、ロスチャイルド-オバマに対する戦争屋(ロックフェラー)の脅しであるという点で一致している。
今回のボストンテロ事件の背後にも、世界の覇権を握る金貸し勢力ロスチャイルドVSロックフェラーの争いがあると見るべきだろう。
「衆院選の背後に見える世界情勢の変化(米支配勢力の凋落→日本の私権エリートの分裂)」
「不正選挙だった衆院選。そして、これから日本はどうなる?」によると、これまでロックフェラー勢の拠点であった米軍・CIAの支配権がロスチャイルド勢に移行しつつあるということだ。
米大統領選でロスチャイルド-オバマは何とか勝利し、オバマ政権は2期目を迎えた。
ブッシュ共和党政権の要人であったコリン・パウエル氏(ペンタゴン軍人出身)が、民主党支持を表明するなど、ロスチャイルド-オバマはロックフェラーの拠点であった米軍を既に掌握しているとみていいだろう。
そして、ロスチャイルド勢は米軍だけでなく、CIAも握ろうとしているようだ。
オバマ2期政権がロックフェラーの支配下にあるCIAに対して、ペンタゴンの国防情報局(DIA)を強化するという。
こうしてCIAの権限が奪われ、あるいはCIAの中からロスチャイルドに転向する者が続出し、ロスチャイルド勢が2~3年後にはCIAも支配するだろう。
今回のボストン・テロ事件の背後にあるのは、米軍・CIAの支配権を掌握しつつあるロスチャイルド勢力に対する戦争屋勢力の抵抗ではないだろうか。

  投稿者 staff | 2013-05-06 | Posted in 未分類 | No Comments » 

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