2008年05月29日

第一次世界大戦前後に何があったのか? その2

国際金融資本家=金貸したちは、
大掛かりな第一次世界大戦を仕掛ける前に、既にマスコミを利用し、効果があることを確認していたのではなかろうか?
田中宇の国際ニュース解説 戦争とマスコミ
2006年7月25日

マスコミ業界の世界的な中心地であるアメリカでは、マスコミは、開戦後に戦争に協力するだけでなく、政府による戦争開始の策動に協力してきた。アメリカのジャーナリズムの賞として世界的に有名なものに「ピューリッツァ賞」があるが、この賞を作ったジョセフ・ピューリッツァは、1898年にアメリカとスペインの戦争(米西戦争)が始まる原因を作った人である。  米西戦争は、当時スペイン領だったキューバに停泊中のアメリカの戦艦メーン号が何者かによって爆破沈没され、これをピューリッツァの新聞「イブニング・ワールド」などのアメリカのマスコミが「スペインの仕業に違いない」と煽り、開戦に持ち込んだ戦争である。メーン号が沈没した理由が、故障による自損事故だったことは、後から判明した。

第一次世界大戦前後、そして、第二次世界大戦への金貸したちの動向は、同じく
田中宇氏の記事がわかりやすい。
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  投稿者 sodan | 2008-05-29 | Posted in 08.近現代史と金貸し13 Comments »