ロックフェラーとロスチャイルド。
今や世界市場を牛耳っているといっても過言ではない彼ら財閥のあくなき私権追求が、どのような力学の元で行われているかという分析は、市場経済の行方を探る上でも重要だと思う。
しかし結局は同じ穴のムジナ?と思わせる記事を見つけたので紹介したい。
ロックフェラー財団の理事にロスチャイルドの北米代理人が含まれているのだという。
以下ジャパンハンドラーズ [1]さんより
ロックフェラーVSロスチャイルドは成立するか。それとも「仲良くけんか」しているだけなのか。
それを探す手がかりを私は、ロックフェラー財団の公式HPに求めた。その答えはあっけなく見つかった。この脱税財団のHPに掲載されたアニュアルレポートには次のように書かれている。~中略~
Raymond Smith bio
Chairman
Rothschild, Inc.
New York, New York
このRothschid Incとは北米におけるロスチャイルドの出先機関の本部である。~中略~
要するに、ロックフェラー財団の中にロスチャイルドの北米代理人が理事として参加している。つまり、ネットワークとしてできあがっているという話だ。~中略~
要するに、富豪のネットワークとしては、ロックフェラーも、ロスチャイルドもなく、インターナショナル・バンカーたちのネットワークがあるという話である。ビルダーバーグ会議というのは、ロックフェラーもロスチャイルドもラザールもゴールドマンも仲良くけんかしましょうというレベルの意思疎通を徹底させる為の組織だろう。富豪は富豪でまとまる、貧乏人は操ればいいという発想である。マルクス主義的と言われるかもしれないが、これ以外に真実はないと思う。
ロックフェラー、ロスチャイルド等の財閥間で縄張り争いはあるのだろうが、時には喧嘩しながらも、互いに組んだのネットワークの中で協力もする。財団の人事からも、そんな状況が垣間見れる。