2018年09月25日

「戦うべき本当の敵」を知っている欧米人とそれを知らない日本人

安倍3選の日本に比して、欧州は日増しに民族自決主義へ向けて加速しているようだ。

本日のニュースでは、イタリアが移民・難民の許可を厳格化した。(ニュースはこちら

ドイツでは、反移民・難民政策を掲げる「ドイツのための選択肢」が世論調査の結果、支持率が18%となり2位になった。1位は与党(キリスト教民主、社会同盟)で28%だが、今まで2位の支持率だった社民党が17%となり、3位に転落している。

イタリアでもドイツでも移民・難民の受け入れによって失業率も上がっている。それは当事者である若者達にとって大きな不整合感となって横たわっている。また、こうした移民・難民の受け入れを国策として採り入れている背景さえも、彼らは理解している。

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