2014年05月23日

お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)~ガンは浄血装置であり非常の排毒機能~

先日、乳ガンを宣告され11年になる方のインタビューセミナーに参加しました。(リンク)(リンク)(リンク

見た目はすごく普通で肌もきれいで50代には見えないほど元気な方ですが、レントゲン写真(?)にはガンがたくさん写っており、目を疑いました。

正直、初めて「死」というものをまじめに考え、普段の自分がいかに浅はかに生きていたかを痛感させられました。

その方は、ガンを宣告されたとき、まずネットや本でいろいろ調べ、洋の東西を問わずどの治療が自分に合うかをいいとこどりで選択し、実行されたそうです。加えて、ガンは何度か再発し、加えて夫との離婚などなかなか幸せとは言えない状況に陥っても、心の底から「感謝」をしているとのことでした。

特に、感謝の心がガンと付き合う上で大切なことなのではないかと感じました。大変、有意義な時間をいただきました。

現在の日本で二人にひとりがかかり、三人にひとりが死亡すると言われ恐ろしい病気とされるガン。

以前、私の友達もガンになり、投稿を送りました(リンク)。

あれから2年経ち、新しい認識も増えてきたので、改めてまとめなおしたいと思います。
田代さん

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 政治ブログへ

●ガンってなに?

ガンは、皮膚や粘膜臓器などにできる悪性腫瘍と理解している人も多いが、これは間違い。
東洋医学的な考え方では、たとえば、風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象。
ガンも同じで、体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しょうとして腫瘍が形成されている。 (267167

 

「長年自然医学の発展に貢献してきた森下敬一医学博士によれば、ガン(腫)は、血液の汚れを浄化している装置だという。」
毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守っているのがガン細胞の正体。
ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一転集中化させて捨てる準備をしている。
ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのでは無い。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、体内の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していく。 (259586)

血液の汚れは、肝臓の解毒機能が効かなくなった結果、腸の中で増殖した毒素が血液の中に入り込むことで起こる。
そして、“ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されている”という事実は、ガンというオデキができるのは、血液が汚れてきたのを浄化する目的であることの証拠である。
血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫ができて血液をきれいにする働きをしてくれており、「ガン腫は浄血装置」であり、非常の排毒機能である。

るいネット『ガンとは?(2)~ガン腫は、非常の排毒機能』より

実はガンは非常時の排毒機能なのです!だから、切ったりすると溜まるところがなくなり、全身に転移するんですね。

最近ではこのような話も知られるようになり、ガン細胞を切除するといった治療を行わない人たちも増えてきています。その人達はどのようにガンを治したのでしょうか?

先ほどガンは排毒機能であるとまとめましたが、その証拠に感謝することでガン細胞が排出されたという事例をるいネットから紹介します。

私はガンを自分で治そうとすることの難しさを認めました。
「自分で治す」ということを手放しました。
諦める気持ちが大きくなる一方で、張り詰めていた気持ちが緩んだのか
「今の私はガンだけど、けっこう幸せじゃん!」と思えるようになりました。だって、子宮ガンということ以外には、何も足りないものがないんだもの。私自身、痛みや不快な症状はないし、家族もいるし、皆、健康だし、経済的、物質的にも困る状態ではないし。
何よりも、告知されてから一日一日、「生きてる!」って意識しながら生きてきました。朝、目が覚めると「私、生きてる!」って、思うのです。
今まで、こんなにも「生きていること」に感謝したことはありませんでした。「生きている」のは、いままで当たり前だったから。
ガンをきっかけに、ずいぶん、今までとは違う世界と出会えたし。それに、あの5月の不思議な幸せな至福体験ができたし。
私は、あとどれくらい生きるのかわからないけど、死の直前にこの人生を振り返ったら、きっと告知された今年の5月から今までの私の人生はキラキラ輝いているだろうな・・・という気がしました。

私は もう、やるだけのことはやり尽くした、と思いました。あとは天に任せよう・・・そう思うと、すごく穏やかな気持ちになっていきました。
そうして、がむしゃらな頑張りモードから受け入れモードになりました。
(中略)

 

■ガンがからだから出ていく時・・・
子宮がんにも関わらず、生理は順調にあって生理痛はありません。
それが、10月の生理のときに、いつになく腰が重くなりました。

「ガンが進行しているから?」と不安になりました。が、そうではありませんでした。驚いたことに、生理の経血のなかに黒い血の塊がありました。卵くらいの大きさの塊で、あれを出すために腰が重かったのだと確信しました。お産の前に腰が重くなったのと、同じからだの感覚だったから。
子宮ガンが自然治癒した人の手記に異口同音に「生理で血の塊が出て治った」とあったのを読んでいたので、「これが最後の検査」 というつもりで検査にいきました。

「ガン細胞は認められません。」

私は、病院を出てすぐに、家族やお世話になった先生方、友人に電話しました。私は ガン告知以来、はじめて思い切り泣きました。

(中略)

ガンを治してくれた自然界の力が空といちょうの色を使って私に「おめでとう!」と祝福のメッセージをくださったように感じられました。

私は再び時空を超えて、あふれるほどの「感謝」に包まれていました。

るいネット3大療法に頼らず癌を克服した治癒例③

以上のようにガンを排除するのをあきらめ、ガンであることを認め、生きていることそして自分に感謝すれば、体の自浄作用が十分に機能しガンは治るようです。

今回は、ガンは非常の排毒装置であり、排除するのではなく、自分に感謝すれば自浄作用が十分に機能しガンが治るということをまとめました。次回は、そもそも毒とはなんなのか?を考えていきます。

(MASAMUNE)

List    投稿者 nihon | 2014-05-23 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本No Comments » 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/05/3010.html/trackback


Comment



Comment


*