2014年06月06日

類グループ共同体理念研修会4~『追求力の原点!!逆境化で共認機能を進化させてきた①』

前回ブログのポイントは、原猿時代からは相手の期待に応えること自体が自己の充足となるという期待応合充足の共認機能、真猿時代からは期待応合充足に基づく親和共認、そこから仲間共認を紐帯とした闘争集団を形成したということでした♪

いずれも『仕事とは何か?』を知るためには必要な機能です!

仕事とはプロローグで述べたように『競合他社との闘い』です。人類は他生物とは異なり、原始から同類闘争を続けていますが、『競合他社との闘い』というのも過去の人類にルーツがあり、現在まで続く共通事項だったのです♪

今回の原始人類を通してのポイントは3点ですicon_wink.gif

1.逆境こそ進化の源泉だが、人類の逆境とはどのようなものだったのか。

2.極限状況下、人類は共認回路を生きる活力として、どのように進化してきたのか。

3.共認回路を自然に向け、どの様な能力を獲得したのか。(次回ブログ)

私自身、現業であれ、日常の些細なことであれ、突き詰めていくことは楽しいと感じていますicon_biggrin.gif

しかも、条件がとても厳しく逆境状況であればあるほど、追求が必要であり、達成できたときの成長は非常に大きいなと感じていますm034.gif

皆さんも自身の体験と照らし合わせて、新概念を学んでいって頂ければと思いますm026.gif

今回の原始人類も内容が盛りだくさんな為、二回に分けて紹介したいと思いますm034.gif

それではレポートを紹介していきますm027.gif

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m118.gifm118.gif以下共同体理念研修会のレポート内容ですm118.gifm118.gif

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足の指が先祖返りして、それ以前の獣たちと同様、足で枝を掴むことが出来なくなったカタワのサル=人類は、樹上に棲めるという本能上の武器を失った結果、想像を絶する様な過酷な自然圧力・外敵圧力に直面した。

実際、人類はつい1.3万年前まで、まともに地上を歩くことが出来ず洞窟に隠れ棲むしかない様な、凄まじい外圧に晒されていた。
人類学者は、人類は草原に出て直立したことで知能が発達しただとか、洞窟内からマンモスの骨が出土することを以て原始人類がマンモス狩りをしていただとか嘘八百を並べ立てているが、学者たちは原始人類が置かれた極限状況を全く理解していない。
猿が樹上という楽園を捨てて、好き好んで危険な草原に出てゆくはずがないだろう。それは足の指の先祖返りという突然変異によって樹上機能を失ったからだと考えるしかない。
樹上機能という本能上の武器を失ったカタワの人類は、キツネなどの小動物にも負ける弱い存在なのであって、マンモスのような大型動物を狩れるはずがない。もし、それだけの力があれば、他の動物も棲まない劣悪な環境である洞窟に500万年間も隠れ棲むはずがないだろう。
洞窟から動物の骨が出土するのは、他の動物が喰い残した動物の死骸の骨を拾い集めて、脳髄や骨髄を主食として啜っていたからである。
原猿をはるかに超える、この極限状況を人類が生き延びることが出来たのは、まさに奇跡的としか云いようがない。
注)500万年間に亙って極限的な飢餓に晒されながら生き延びてきた結果、人間の身体は空腹状態が当たり前になっている。だからこそ、現代でも、一日一食の方が身体の調子も良いし頭も働くし、逆に飽食が万病の元になるのである。
注)人類が体毛をほとんど失ったのも洞窟暮らしの結果である。洞窟内は直射日光が届かず寒暖の差が小さいので、人類には体毛の必要がない。逆に、洞窟内は湿度が高く、湿った体毛が体温を奪うので、体毛を無くしていったと考えられる。

では、人類はどのようにして圧倒的な極限状況を突破しようとしたのか?
本能上の武器を失った人類は、残された共認機能を唯一の武器として、自然圧力・外敵圧力に対応し、そうすることによって、共認機能(≒知能)を更に著しく発達させた。
もちろん、共認機能の発達によってすぐさま、他の動物と互角に闘えるようになったわけではない。
しかし、縄張りを確保できない原猿が不全感を和らげるために期待応合の充足を活力源としたように、樹上機能を失い、絶望的な状況下に置かれたカタワのサル=人類が、その極限時代500万年間を生き延びることが出来たのは、強力な親和共認充足を形成し得たからであり、もしそれがなければ、人類は生きる希望を失って早々に絶滅していたであろう。
その充足源(活力源)の中心が性であり、とりわけ人類の雌は性充足機能を著しく進化させている。
もう一つ、日々の充足源となったのが踊り(祭り)である。その副産物として、左右交互に足を踏み鳴らす踊りが歩行訓練にもなり、結果として直立歩行できるようになったのである。
そして、直立によって両手が自由に使えることになった人類は、石器をはじめとして様々な道具類を作り出し、生存様式を進化させていったのである。

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いかがでしたでしょうかm026.gif 今回の生物史原始人類ではここまでですm033.gif

人類は逆境の中、様々な外圧を突破しよう模索し、人類共認充足を武器として進化しましたm024.gif

しかしもちろん、共認充足機能を強化しただけでは、外敵動物と互角には闘うことはできません。

では、原始人類はどのようにして、極限的な生存圧力に適応していったのでしょうかicon_eek.gif

…答えを言ってしまうと、逆境化におかれた人々は新たな充足を元に行動するようになりましたicon_biggrin.gif

また、過去だけではなく、現在の社会においても人々は同様に充足を元に行動しているのですm030.gif

(参照:新卒者向けセミナー「経営者が語る」~これからの時代、企業が生き残っていくのに必要な力は何か リンク

>○追求充足の時代へ
・外圧=内圧の定理のとおり、人類(集団)も圧力に対応するべく活力が生じる構造にある。
・私権の強制圧力は外から否応なくやってくる圧力であった。しかし、共認圧力は自分たちで生み出す圧力である。自ら人々の期待を対象化し、ひたすら「なんで?どうする?」という追求を重ねることで、共認圧力と追求活力→追求充足を上昇させてゆく時代になるだろう。

人類は追求充足を糧に次なる進化をし、追求力が常に求められる時代を再び迎えたのかもしれません。

原始人類に関して詳しい内容は、次回のブログでもう少し明らかにしていきましょう(^_^)m026.gif

それでは「原始人類を通して期待応合充足から観念機能(追求充足)を学ぶ②」でまたお会いしましょうicon_biggrin.gif

 

List    投稿者 nihon | 2014-06-06 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本1 Comment » 

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コメント1件

 通りがけ | 2014.06.09 21:32

「不法換金内乱罪パチンコ屋政治ブローカー安倍晋三へ告ぐ」
集団的自衛権行使容認を閣議決定するそうです。RKブログ
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201406/article_51.html#comment
集団自衛権対象国アメリカはいま戦争できない状態。北朝鮮もアメリカや韓国に先制攻撃をかけるわけがない。となれば自衛隊はどこへも戦争に行けないね。
まあ拉致問題がこじれて訪朝した安倍が北朝鮮国内で暗殺されれば日本の同盟国アメリカが北朝鮮に対して宣戦布告できるかもしれずそのときは自衛隊も集団自衛権を行使して対北朝鮮戦争に参戦できるかも知れないね。
まあ似非日本人安倍晋三が北朝鮮で我が身を犠牲にしてユダ金戦争中毒偏執狂念願の極東有事を作り出す以外に集団自衛権を行使できる機会はなんぼ安倍内閣で閣議決定しようとも決して訪れまいよ、ごくろうさんw
安倍晋三も戦争策謀ユダ金によって使い捨ての虫けらとして朝鮮半島で謀殺された田布施非人伊藤博文のように訪朝中に殺されたくなけりゃ、さっさと内乱罪パチンコ屋不正献金違法収受を自白して自ら国会議員を辞めて日本の牢獄に入るほうがよっぽど長生きできるぜw
↑これを2ちゃんにばらまいたらたちまち非表示にされましたw

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