2006年10月07日

『戦争経済』の実態

アメリカの対テロ戦争(2001年9月から2006年9月までの期間)における『儲け額』等の数字が生々しく示されていて、衝撃を受けたので紹介します。
アメリカが費やした戦費と、地球上の貧困国家の借金総額との対比や、米国内の軍事関連企業34社の経営者の報酬額が9/11テロ以降「2倍」になった!など、比較、具体事例が生々しい。
その多くをアメリカの国債買い、という形で日本が支出していることを思うと、怒りが更に高まった!!
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・・・以下、引用(暗いニュースリンクより)

アメリカ合衆国がテロとの戦争に費やした費用は、2006年7月の時点で4,370億ドル(約51兆7億1,600万円) 。貧困対策団体「Make Poverty History」によれば、地球上の貧困国家の借金総額は3,750億ドル。
イギリス政府はイラクとアフガニスタンに45億ポンド(約9,798億円)を支出している。
地球上のほとんどの人々は、これらの数字に悲劇を感じるはずだ。しかしアメリカ国内の一部の人々には、こうした数字に米国経済の活況を感じているかもしれない。例えば、米国内の軍事関連企業上位34社の経営者の1人あたりの平均報酬額は、9/11テロ以前には360万ドル(約4億2,331万円)だったのが、9/11テロ以降には720万ドル(8億4,664万円)に上昇している。これら軍事企業のCEO達34人が9/11テロから昨年までに懐に入れた報酬総額は9億8,400万ドル(約1,157億2,900万円)で、これはイラク国民100万人分の年収よりも多い金額ということだ。

・・・以上引用終わり
経済(お金の出入り)以外に、犠牲者数も掲載されていて、記事全文の参照もオススメ! →→→暗いニュースリンク「ブルックリンから世界のために」
Byシャケン

List    投稿者 postgre | 2006-10-07 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本3 Comments » 

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コメント3件

 アメリカ追従断固反対!! | 2006.10.07 23:34

>経営者の報酬額が9/11テロ以降「2倍」になった
シャケンさん同様なんでアメリカの企業のために日本(国民)が金を出してるんだ!?って怒りが込み上げて来ました!!
日本がアメリカのいいなりになるのは一刻も早く止めないといけないですね

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hermes international usa 日本を守るのに右も左もない | 『戦争経済』の実態

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