2007年11月02日

円高と円安の裏で起こっている「カラクリ」も日本収奪システムの一つ

日本を外資の手から守るためにはまず事実を明らかにすること。どれだけ理不尽な要求がまかり通って、日本が収奪されていっているのかを知る必要があります。
それを知る上で面白い切り口がありましたので、紹介します。
以下、オルタナティブ通信より引用します。
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給与から所得税を取り、買い物をすれば消費税を取り、貯金すれば財産税を取る。2重課税を禁止した日本の税法に完璧に違反した3重課税である。
こうして日本国民から絞り取った税金は、日本政府が購入する米国国債の費用となり、米国国債という紙切れと引き替えに米国に「みつぎ物」にされる。
米国は日本の企業と土地を乗っ取るために、多額のドルを日本円に「両替」する。円を買う。その円で日本企業と日本の土地を乗っ取る。買われた円は円高になる。1ドル=120円が80円の円高になると、1万ドルで売った日本の自動車が120万円から80万円になる。日本企業は大損する。
そこで日本政府は円安に誘導する。日本円を売りドルを買い、そのドルで米国国債という紙切れを買う。売られた円は円安になり、1ドル80円から110円程に戻る。日本企業はとりあえず「安心」する。
つまり米国が日本企業を乗っ取り日本の土地を乗っ取ったその資金は、そのまま日本政府が米国国債という紙切れと引き替えに、米国に無料=タダで返却している事になる。
米国は日本から「もらった」金で日本を「乗っ取って」いる。
日本国家が米国に「みつぐ」日本企業、土地の乗っ取り資金=米国国債購入資金は、日本人からの所得税、消費税、財産税という違法な3重課税により「調達」される。
ヤクザ国家=日本とヤクザのボス国家=米国である。
これが毎日繰り返されている、円高と円安の裏で起こっている「カラクリ」である。

郵政資金、社会保険庁の年金資金の次は、50兆円の資産を持つ農協の米国穀物商社による乗っ取りのうわさもあるようです。     

List    投稿者 yuji | 2007-11-02 | Posted in 02.アメリカに食い尽される日本11 Comments » 

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コメント11件

 米流時評 | 2008.01.18 22:23

米大統領選予測:サウスカロライナ州事前調査結果

   ||| サウスカロライナ州予備選予測 |||
サウスカロライナ州 共和党:マケインとハッカビー接戦で首位争い
民主党はオバマがクリントンを9…

 アルマゲドン | 2008.01.19 21:21

確かに満州は日本の歴史上大きな出来事です。なんせ占領して国を作る必要があったので、日本においてかなり重要な人物が関わっていたのは間違いありません。後藤新平を筆頭にして...
電通が満鉄の人材を集めたかったのも、満州国建国の為に集められた優秀な人材と絶対的な力を持った人脈作りがその理由でしょう。それが戦後一気に花開くといったかんじでしょうか?
電通の化けの皮が少しずつはげて来ましたね。

 うらら | 2008.01.22 21:17

一連の満州国の記事、興味深く拝見しました。
甘粕正彦は「ラストエンペラー」という映画で
坂本龍一が個性的に演じていて
どういう人物か調べたりしました。
笹川良一は「人類みな兄弟!」の
モーターボートのCMのひと、
児玉誉士夫はロッキード事件のとき、
テレビによく出ていたという記憶があります。
岸さんはいわずもがな・・。
なんとも、「キナくさい」顔ぶれですね。

 匿名 | 2008.01.22 21:35

 とても説得力がある論評です。
 満州国家建設の中枢組織と人材を、敗戦国・日本支配に転用させて目的を遂げてきたことに、米国の周到な占領政策を読み取りました。
 東京裁判(米国の日本支配の意志)の洗礼を介して牙を抜かれて、関東軍の情報機関関係者が電通に結集した敗戦後の経緯が想像できた。
                           目からうろこ
           

 h100p | 2008.01.22 21:36

 ウィキペディアで調べたら、満州国の国家建設はアメリカがモデルらしいですね。また初代皇帝に清のラストエンペラーが迎えられたのも初めて知りました。
 満州国という戦時期の重要時期に建国されたこの国の背景と影響を今後もより調べる事で色んな事実が発見されそうですね。

 kota | 2008.01.23 1:59

みなさん、コメントありがとうございます!
今回、電通に関連して皆で色々調べてみての感想、気付き、残課題などを簡単にまとめてみます・・・
・目からうろこさん(?)も書かれているように、岸信介を頂点とする日本の誇る人材や組織をそっくりそのまま日本支配に転用したアメリカ(国際金融資本)の狡猾さには驚かされます。
しかし、壮大なるドラマの登場人物であり、まんまとアメリカに利用され、日本支配に加担した岸、里見、正力、児玉、笹川・・・ら、当時のエネルギーあふれる人々の心中とはいかなるものだったのだろうか?
・いずれにせよ、欧米との私権闘争の最前線たる「満州国」は、戦後の日本支配を考える上で重要なキーワードであり、例えば、情報があまり明らかになっていない(隠蔽されている?)重要人物がまだまだいるのではないか?⇒要調査
・様々な局面でキーマンとなる後藤新平とは一体何者か?⇒要調査。
・また、これは、満州だけの話しではなく、実は、江戸から明治に至る大転換期、薩長による倒幕→開国に遡ってロスチャイルド等の金貸しの影響を分析しない限り、日本支配の構造は明らかにならないように思われる。例えば、「富国強兵」「殖産工業」「文明開化」など(金貸しの喜びそうな)明治政府の基本政策の元をつくった福沢諭吉って何者?⇒要調査。
・ここで、非常に難しいのは、電通がからんでいるためか、ネット上でも情報が極めて少ないこと。今回も苦労した点でもあるが、とにかく広範囲に人脈や事象を洗い出し、全体を俯瞰しつつ仮説を立てていくことでしか、その実態を掴むことはできない。
⇒ネットの力を使い、みんなでその真の姿を明らかにしていきましょう!
PS:うららさん、もう随分昔に「ラストエンペラー」を観たのですが、坂本龍一が演じていたのが甘粕正彦だったんですね!頭にあの切ないメロディーが浮かんできました。

 IB | 2008.01.23 23:05

始めまして。政治とか日本を取り巻く世界の将来に興味を持っている暇な病人ですが、どうぞ宜しく。
面白い分析です。それに、戦前の政府要人の見事な人脈と結束によって奇跡的な戦後復興が為されたと考えると、今やマスコミ主権が腐敗したとはいえ、当時は見事に文民統制が行われていたのは凄いことです。
USAの背後に居るJewが、それだけ我が国を高く評価していたということでしょうか。これはこれで「河豚作戦」の成果なのかもしれません。

 kota | 2008.02.04 0:18

コメントありがとうございます。
江戸の開国⇒明治維新⇒日清日露戦争⇒満州国建国⇒太平洋戦争の100年間は、Jewとの関わりなしには語れないと思います。彼らの本質は国家相手の金貸しであり、日本の近代化は彼らの金儲け戦略とも一致していたことは間違いありません。
ただ、彼らの最終目標はカネなどではないような気がしてなりません。
そのあたりは、「どうする?マスコミ支配」18で考えてみる予定ですので、また感想などよろしくお願いいたします。

 ニュースの真相 | 2012.02.01 9:24

[国内政治][真実を捉える考え方]電通の正体とマスコミ支配の実態

以前このブログで、「四大新聞社の裏側と実態!」という事で、マスコミの報道がおかしい理由をお話ししました。でも、やっぱりマスコミを語るにあたって避けて通れ…

 匿名 | 2012.11.25 14:40

始めまして。日本を取り巻く世界の将来に興味を持っている病人です。
とても説得力がある論評だと思います。特に、江戸から明治に至る大転換期、坂本龍馬は革靴はいた英国手先、倒幕→。また「富国強兵」「殖産工業」「文明開化」など(金貸しの喜びそうな)明治政府の基本政策の元をつくった福沢諭吉、慶應卒業生たちのとの関連などの検証、戦後戦勝国特殊部隊が紀伊半島より上陸の単独でまずいの一番に堺市の百舌鳥野陵盗掘。

 shop hermes | 2014.02.03 10:30

hermes uk depots 日本を守るのに右も左もない | 「どうする?マスコミ支配」10~アメリカによる電通支配?・・・満州人脈を大量に吸収したのはなぜか?

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