2014年01月31日

都知事選、不正選挙に要注意3~地方選で惨敗続きの自民党が、’13年参院選・都議選で勝てた理由は不正選挙しかない

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「不正選挙を訴えた犬丸勝子氏のポスター」
「都知事選、不正選挙に要注意2」では、’13年12月の衆院選挙における不正集計疑惑を取り上げた。
2013年07月20日の記事「3・11で大衆は、マスコミ支配から脱して不信感を募らせた→地方選での自民惨敗」に対して、匿名希望さんから、次のようなコメントをいただきました。
’13年参院選で不正集計が行われたどうかに関する貴重な情報です。
いつも応援ありがとうございます。

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申し訳ありませんが匿名で書かせていただきます。
ある役所の下っ端の私の見た選挙です。
投票所での投票率は65.5%。
監視カメラ等はなく、立会人はお年寄りが二人だけ。
投票用紙へのボールペンでの書き込みや投票用紙撮影は禁止。
ただし、法的根拠を聞いても明確な答えは返ってこなかった。
投票が終わると役所の職員が投票所の片付けをしている間に、選挙管理委員会がそそくさと投票箱を持って行ってしまった。
投票終了から開票開始まで2時間あるが、その間、投票箱は持ち運びする1名の選挙管理委員に完全に任されている。
投票開始になると、全ての投票所の投票箱の中身が机の上にゴチャゴチャにぶちまけられる。
個別の投票所で投票者数を数えているが、それぞれの投票箱の中の票数がそれと合っているかどうかの確認は不可能。
開票作業中の票はやたらと自民票が固まっている部分と均等に混ざっている部分があった。
空になった投票箱は開票所の端、選管の幹部の近くに固めて置かれた。空箱には興味がないのか立会人も投票箱には近寄らなかった。
私は自分の作業が終わったので自分のいた投票所の投票箱がちゃんとその中にあるかどうか確かめようとしたが、投票箱に近づいたら席にもどれと注意を受けたため、結局その自分の投票所の投票箱がどこにあるのか分からなかった。
開票作業の時点でかなり自民票だらけだったので、集計ソフトによって大幅に自民票を割り増ししたという可能性は低い。
しかし、投票が終わってから開票をはじめるまでに票をすりかえる時間は十分にあり、また、開票所に運ばれてきた投票箱やその中身が投票所にあったものと同じものかどうか証明する手続きはない。
私の選挙区で不正が行われるとすればこの投票所から開票所への移動の間しかないだろう。
集計ソフトにインチキがあったとしてもそれは各投票所からの報告のあった投票者数に票数を合わせるという役割だろう。

今回の参院選での不正集計を示唆する情報が出始めているので、まずは、それらを紹介します。
選挙情報専門サイト『Election.』「オンライン世論調査 2013年参議院選挙出口調査」には、7.21参院選の結果とまったく異なるネット出口調査結果が掲載されている。
これによれば、自民党に投票した有権者が24%、生活の党が20%、共産党が15%、民主党が11%となっており、実際の選挙の結果と著しく相違している。

『先住民族末裔の反乱』「変わらぬ手口で不正選挙達成 ~ 追及のための実行動への転機」

予想通り低投票率で自公が過半数を確保し、補完勢力のみんなや共産が議席数を伸ばすといったシナリオが昨晩実践された。
まずこの不正の手口が去る衆議院選挙と全く同じであることを検証しよう。
 ・事前に似非データも基に何の統計的根拠を示すことなく全マスコミの世論調査で自公圧勝のプロパガンダ
 ・低投票率のアリバイ作りに投票時間切り上げ及び今回は投票日繰上げまで実施
 ・投票日若しくはその前に選管の不手際を小出しに記事に掲載
 ・午後8時と同時に、マスコミが一斉に自公勝利結果を公表
 ・生活の党の選挙区は伸び悩み、かつ比例区は大量に他党に流出

これを見ただけでも前回と不正翼賛会の手口が全く変わっていないことがわかる。
加えて姫路では無効票が投票数の1割に達するなど選管側の不手際がより際立つ形となっている。
しかし、不正防止側には学習能力があることが欠落していたようだ。つまり、開票に立ち会った方からネットやツイッターで「同一筆跡」の投票用紙の目撃証言が続出し、中には証拠保全されたものもある点である。選管側はこれを事前に察知してか、「有権者の指示により職員が代筆することがある」旨の言い逃れをを用意していたようだが、これならば何人の代筆を誰が何時行ったかを選管側は証言しなければならなくなる。まして同一候補者の代筆を何度も行うなど常識的に考えられない。
手口を変えてきていると指摘する人もいるようだが、私が先ほど東京で立候補し、自身が開票の立会いに関わった犬丸さんに確認したところ、
 ・千を超える白票があった
 ・自民候補名を記した機械文字の投票用紙を多数目にし、その撮影許可を求めたが選管に拒絶された
 ・彼女の応援者が別の開票所で同様に「同一筆跡」の投票用紙を目撃し、選管側と揉めた
と直接聞いた。
仮にこれが事実で、それを裏付ける証拠写真やビデオが拡散されることになれば、前回衆議院選挙で問題視された、「投票箱のすり替え」と「読み取り機による改竄」の二つが実施された可能性が高く、同じ出口でアリバイ工作がなされたことを意味する。 
また杜撰な開票の実態を垣間見る報道もなされた。板橋区の開票場で、票の束に他候補の票が紛れ込んでいたことが立会人の指摘で発覚し、その影響で開票作業は午後0時まで続いたという。無能な公務員の仕事などこの程度のものである。今回は立会人が執拗に調べた結果、偶々ミスが露出したにすぎず、過去にはこうした杜撰な開票が行われていたことを想像できよう。
さらに最重点項目であるバーコード処理過程のトラブルに関する報告は未だ耳にしていないが、バーコードと得票数の合致及びその投票用紙の中身をチェックすれば不可解な事実が多々噴出するであろうことは容易に想像できる。
さらにボールペンやサインペンを用いた投票が認められていることは確認されているにも拘わらず、立会人から該当票が見つからないとの声がネット上を駆け巡っている。
最後にツイッターで拾った興味深い「出口調査」結果を伝えたい。
杉並・桃井第三小の投票所で実施した出口調査の結果、得票1位は山本太郎(得票率19.39%)、2位自民・丸川(16.67%)3位民主・鈴木(15.45%)、4位共産・吉良(12.58%) 5位、自民・武見(10.15%)、6位、維新・小倉(7.73%)、 7位、大河原(5.15%)、8位、ローランド(4.70%)、9位、公明・山口(3.94%) 。有効回答660、有権者数は9792人。
勿論、このデータをもって早計に母集団を推定できないのだが、選挙結果と大きく乖離した内容となっている。私個人的には、自民党の支持率は実は共産並みに激減、みんな・維新の統一教会系補完勢力は論外、公明党は大幅に支持率を減らし最早、虫の息レベル、となっているこの調査結果を大いに賞賛したいと思う。

2013/7/22 11:56 神戸新聞
参院兵庫 姫路市で無効投票が2万2604票
姫路市は「無効票の記載内容の内訳数は集計しておらず、詳細は分からない」とする一方、「比例代表候補だった特定の候補者の氏名が書かれた投票用紙が多かった」としている。同市では3年前の前回参院選でも、同様の無効投票が目立ったという。
板橋の開票所、トラブルで昼すぎまで作業
TBS系(JNN) 7月22日(月)13時19分配信
参議院選挙の開票作業でトラブルが相次ぎました。東京・板橋区の開票所では、候補者の票が別の候補者の票の束に混ざっているのが見つかりました。この影響で、板橋区の開票所では午後0時半ごろまで開票作業が続きました。
都の選管によりますと、21日午後11時ごろ、板橋区の開票所で、無所属の候補者の票を束ねた中に共産党候補の名前が書かれた投票用紙1枚が混ざっているのを立会人が見つけました。確認したところ、さらに、維新の候補者の票の束にも同じ共産党候補者の票が1枚混ざっているのが見つかりました。この影響で、板橋区の開票所では立会人による確認に時間がかかり、開票作業は午後0時半ごろまで続きました。

『ふるやの森 地球文明の再生に向かう』「7・21不正選挙速報7/24:次々に明らかになる不正選挙の跡」 によると、
新潟選挙区では、生活の党森ゆうこ氏が16万票を獲得した一方で、比例区では生活の党の得票は4万5000票しかないことが取り沙汰されている。
一方、「みんなの党」は新潟選挙区から誰も立候補していないのに、比例区では6万6000票を獲得している。
また、名古屋中区の開票状況では、はたともこ氏の獲得投票数がゼロになっているが、実際には「はたともこ」に票を投じた人がいて、告発している。

他、「不正選挙はあったのか?」(makochan1969さんのまとめ)も参照下さい。
このように、’12年衆院選に続き、’13年参院選でも不正集計が行われた可能性が高い。
そもそも、国民の大半が原発反対・TPP反対という世論の中で、地方選では連敗続きの自民党が参院選で圧勝したのは、不正集計が行われたと考えなければ説明できない。
自民党の地方選の惨敗ぶりは、『ちるみぃでっどり-☆りべんじ』「【不正選挙】自民党が地方選挙では連戦連敗の大敗北!!」に詳しい。
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● 自民党が地方選挙で連戦連敗!!
★ 桑名市長選:自公推薦候補が日本未来の党推薦に「ボロ負け」
★ 下関市長選:安倍晋三のおひざ元で、安倍総理系列の候補が「大差で敗北」
★ 宝塚市長選:自民党候補は3位。次点の「共産党候補にすら負ける」ただの泡沫候補。
★ 青森市長選:自民党候補「大敗北」
★ 名古屋市長選:自民党候補「ダブルスコア以下で大敗北」
★ さいたま市長選:自民党候補「大差で敗北」
★ 千葉市長選:自民党は候補すら立てられず「不戦敗」
★ 静岡県知事選:自民党候補「トリプルスコア差で大敗北」
★ 横須賀市長選:小泉親子の地元で、自民党候補、「また敗北」【new】←今ココ

● 自民党ぼろ負けの地方選挙
大都市、さいたま、千葉、静岡(県知事)市長選で、ボロ負けの自民党。安倍の地元、下関、小泉の地元、横須賀でもボロ負け。産経新聞(統一協会)も思わず、本音を書く。
「自民党は静岡知事選、名古屋、さいたま両市長選など、最近の主要な地方選でも敗北を重ねている。」「今回の横須賀市長選の敗戦によって、参院選への不安材料がさらに増えた形だ。」
それでも、NHKは安倍政権支持率は60%だと言いはる。そろそろ、それがメディアによる大衆操作なんだと気づきましょう。裏社会御用達メディアの世論調査など、信用できるわけもなく。それでは、憲法を改悪して、米国の戦争利権にあやかりたい安倍総理さんは、参院選で最後の「不正選挙」を強行してください。もはや、不正選挙するしか、自民党が勝つ道はありませんからね。
● 【不正選挙】自民党が圧勝したのは、東京の「都議選だけ」
6月の都議選では,自民党と公明党だけが圧勝し、奇跡の全員当選という、信じられない快挙を達成しました。そして、生活の党の立候補者は3名とも落選し,生活の党が推薦した候補者も11名全員が落選しました。このように、都議選でのみ自民党が圧勝するという、異常事態が発生しました。まるで、今までの選挙戦での自民党の惨敗がウソだったかのように,都議選だけが地方選挙の結果とは「真逆の結果」に終わったのです。これらの結果が意味するのは何なのでしょうか?そうです、都議選は「不正選挙」だったのです。

自民が地方選で惨敗を続けているのは、政府自民党やマスコミがどれだけ「原発は安全」「TPPは国益にかなう」と嘘を喧伝しようが、「原発は危ない」「TPPは国益に反する」と大衆の判断が変わらなかったからである。
その全国的な逆風下で、東京都議選は自民全員当選、参院選も自民圧勝。
とりわけ、都議選において全員当選など未だかつてなかった異常事態であり、この異常さも不正集計が行われたと考えなければ説明できない。

List    投稿者 staff | 2014-01-31 | Posted in 05.染脳国家日本No Comments » 

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