2011年10月28日
共同体社会の実現に向けて-8~実現論 序3.市民運動という騙し。民主主義という騙し。(その1)~
皆さん、こんばんは:D
前回の記事で、社会の統合原理は、私権原理から共認原理に転換し、それに伴って企業も共同体に転換してゆく時代に入っていることを明らかにしました。
一方で、反原発デモ、反格差社会デモ、TPP交渉への参加反対デモなどのをはじめ、社会運動が活発化していますが、これらの動きに可能性はあるのでしょうか?
今回は、世界に広がったこれらの動きを視野にいれつつ、「これまでの社会運動はなぜ社会を変えられなかったのか」を紐解き、共同体社会の実現の前に立ち塞がる壁について見ていきたいと想います:D
