2011年10月11日

カタカムナに学ぶ ~日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例~

欧米発の経済危機や原発に代表される環境問題など、近代以降、常識だと思われていた観念群が大きく崩れようとしています。
この現代社会の行き詰まりと大転換の予感の中から可能性を発掘していくためには、現代の支配観念に根本的な疑問の目を向け、できる限り固定観念を捨てて、現実を直視し、事実の追求に向かう必要があると思います。
まして、全文明史を覆すほどの大転換期だとすれば、文明史以前の歴史を学んでいく必要があります。
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今回も、『カタカムナに学ぶ ~日本人のもつ平衡感覚(秩序収束力)の起源は宇宙(アマ)の摂理~』につづき、楢崎皐月氏の提唱したカタカムナ説から、上古代人(原始日本人)の認識世界を学んでいきたいと思います。

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  投稿者 MASAMUNE | 2011-10-11 | Posted in 13.認識論・科学論2 Comments »