2011年11月16日

10/9なんでや劇場レポート(3)~思考の枠が広がるほど認識能力は上昇する~

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「10/9なんでや劇場レポート」第三弾です。
ここまでの内容については、以下を参照ください。
第一回:始めから金貸しの意を受けたプロだった近代思想家
第二回:現在求められているのは、共認収束の新パラダイムに則った観念

前回は、官僚・学者など旧いパラダイム上の観念を飯の種にしている認識のプロ(=専門家)には、共認収束という新パラダイムに則った答え(認識)を生み出すことは不可能であること、
そして、共認収束という新しい世界に生きる大衆自らが、共認収束に則った新しい観念(答え)を創り上げていく必要があることを述べてきましました。

そこで今回は、「新しい認識体系を創っていくための過程」について扱っていきたいと思います。
今回の内容は共認社会の実現のためには必要なことであると同時に、現実の課題(仕事)の場面で壁を感じている方、特に会社の理念構築やミス・トラブルの原因究明など統合課題を担っている経営者の方にも役に立つ内容となっていますので、是非一読下さい。
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  投稿者 hiromi | 2011-11-16 | Posted in 13.認識論・科学論13 Comments »