2011年11月20日

欧ロスチャイルドと米ロックフェラーが暴落の引き金を引くタイミングは、どのような状況で生まれるのか?


 
(左からデイビッド・ロックフェラー、ジェイ・ロックフェラー、ジェイコブ・ロスチャイルド、欧州貴族の一角エティエンヌ ダヴィニオン・ビルダーバーグ名誉議長)(画像は、コチラから   
 
 
・ユーロ危機を受けて、スイスフランによってユーロ買い支えに回る欧州貴族
 
・中東民主化運動によって中東親米政権を打倒し、中東からアメリカを締め出しにかかったロスチャイルド
 
・中国を牽制しながら、日本をTPPによって一体化させようと必死なロックフェラー

 
深刻な経済危機が進む中、国際金融資本家は必死に動き回り、熾烈な潰しあいを続けてきた。
 
国際金融資本家は、一体、何を狙っているのか?
 
今まで、ドル暴落は欧ロスチャイルドの仕掛け、ユーロ暴落は米ロックフェラーの仕掛け、と考えられることも多かったが、「通貨安」というのはその国にとってメリットも大きい。
例えば、債務国(借金国)であるアメリカにとってのドル安は、債務額が実質目減りするのと同時に、輸出に有利な局面となる。行き過ぎた暴落は、破綻に繋がるが、ゆるやかなドル安をアメリカは歓迎するはずだ。これは、ユーロについても同じことが言える。
 
つまり、
ドル暴落を仕掛けるのが、欧ロスチャイルドなのか、米ロックフェラーなのか
どちらも考えられるということになる。
 
一つ分かるのは、ドル暴落にしろユーロ暴落にしろ、「ロックフェラーかロスチャイルドのどちらかが仕掛ける」とすれば、『今はその時期ではない』と言うことだ
 
では、その時期・タイミングは、いつなのか?どういう状況が整えば、『暴落の引き金』は引かれるのか?

(さらに…)

  投稿者 tnaito | 2011-11-20 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造13 Comments »