2014年04月02日
徳州会事件を執拗に攻撃するマスコミの意図は?2
徳州会問題を調べていると、徳州会マネーの広がりは非常に広く、猪瀬事件は序の口との印象を受ける。
たとえば元徳州会に医師として勤務した経歴もある阿部知子議員もそのひとりだが、阿部議員は反原発派であり、先の総選挙で大敗北を喫した未来の党の代表代行を今も務める。そして阿部議員は「みどりの風」を介して亀井静香議員や山田正彦議員ともつながっている。リンク
他方で、原発推進派の石原慎太郎や、行動派右翼の代表格、一水会との関係も深く、猪瀬氏もこの筋でつながりができたようであるし、未来の党が結成される直前には石原新党結成に向けて亀井氏とも手を組んで動いたようである。 リンク
徳洲会事件を執拗に追及するマスコミの意図は?1
都知事選挙は反原発か否か、という争点で争われたように一見思われるが、そもそも猪瀬氏の辞任は、徳洲会から金を預かったという、徳州会マネー事件を背景としている。先の選挙では猪瀬氏の当選には不正選挙まで行われたと推論されているが、それならば、何故、こんなにも急にマスコミが騒ぎ立てて失脚に追い込まれたのか。
しかも徳州会事件は猪瀬都知事の失脚にとどまらず、徳田毅衆議院議員の辞職→補選へと発展している。徳洲会事件に対してプレッシャーをかけているマスコミの意図はどこにあるのだろうか?


