2008年12月15日

韓国危機

韓国ではウォン安から、3月危機説をはやしているインターネットの掲示板があるそうです。韓国ウォンは1ドル=1450ウォンと1年前に比べ40%以上も下げて暴落しましたが、中央銀行の韓国銀行とFRB(米連邦準備理事会)が最大300億ドルの通貨スワップ協定を結び、ようやく下げ止まりました。「 アイスランドのアジア版」と韓国経済があぶないと警告をする有識者もいます。
「韓国で3月危機説 政府は打ち消しに躍起」日経ネット 2008.12.05

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081205AT2M0503705122008.html

 

韓国で来年3月末にかけて日系金融機関が融資を回収し、金融市場が流動性不足に陥るという「3月危機説」が浮上している。経済状況がウォン安など1997年の通貨危機時と似通っており、悲観論に敏感に反応しやすくなっている。
 韓国政府は5日、来年1―3月に返済期限を迎える日本からの借入金は全体の9%の約11億ドル(約1000億円)と説明したうえで、危機説について「まったく根拠がない」(姜万洙=カン・マンス=企画財政相)と否定。3月危機説をはやしているインターネットの掲示板にも反論を載せた。青瓦台(大統領府)も「国民の不安心理を利用した根拠のない危機説がつくられている」と表明。打ち消しに躍起だ。

なぜ韓国があぶないか、つづきはこちら をお願いします。

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  投稿者 norio | 2008-12-15 | Posted in 06.経済破局の行方8 Comments »